AF(オートフォーカス)の苦手な被写体 (EOS 6D)



AF(オートフォーカス)の苦手な被写体 (EOS 6D)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000070914



詳細情報

次のような特殊な被写体に対しては、ピント合わせができない (合焦マークが点滅する) ことがあります。

  • 明暗差(コントラスト)が極端に低い被写体
(例:青空、単色の平面など)
  • 非常に暗い場所にある被写体
  • 極端な逆光状態にあり、かつ光の反射が強い被写体
(例:反射光の強い車のボディ)
  • 遠いところと近いところにある被写体が、AFフレームにかかっている場合
(例:おりの中の動物)
  • 繰り返し模様の被写体
(例:ビルの窓やパソコンのキーボードなど)

これらの場合は、次のいずれかの方法でピントを合わせます。
 
  • ワンショットAFのときは、被写体とほぼ同じ距離にあるものにピントを固定し、構図を決めなおして撮影します。(フォーカスロックについては、下記のメモと関連情報をご参照ください) 。
  • レンズのフォーカスモードスイッチを <MF> にして、手動でピントを合わせます。
メモ
AFモードが [ワンショットAF] のときは、止まっている被写体にピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定されます。この機能を利用し、そのまま構図を変え、シャッターボタンを全押しして撮影する方法のことを「フォーカスロック撮影」といいます。詳細は関連情報をご参照ください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 6D

 

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