GPS衛星からの信号を受信する(EOS 6D)



GPS衛星からの信号を受信する(EOS 6D)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000070960



詳細情報

GPS信号を受信するときは、空が見通せる屋外にカメラを持っていき、カメラの上面に手や物などをのせないようにして空へ向けてください。


2. <MENU>ボタンを押し、メニュー画面を表示します。

3. []タブの[GPS]を選び、<SET>を押します。

4. <SET>を押します。

5. [GPS 機器の選択]の[内蔵GPS]を選び、<SET>を押します。

6. 以下の画面が表示されます。

7. <メニュー>ボタンを押し、メニューを終了します。


カメラの表示パネルと液晶モニターに表示される<>マークで、GPS信号の受信状態が確認できます。
  • >マーク点灯:衛星捕捉状態
  • >マーク点滅:衛星未捕捉
メモ
  • >マーク点灯時に撮影すると、画像に位置情報が付加されす。
  • [内蔵GPS]選択時は、カメラの電源を<OFF>にしても、補促し続けるため、カメラの表示パネルに<>マークが表示されます。 また、衛星の捕捉に電池を使用するため、撮影可能枚数が少なくなります。
  • 受信状態の詳細は、「GPS情報を表示する」で確認できます。
  • 衛星の捕捉ができる条件では、電波状態がよい場合、カメラの電源を入れてから、約30秒〜60秒で衛星捕捉状態になります。
  • 内蔵GPSのアンテナは、アクセサリーシューの前方にあります。なお、外部ストロボを取り付けても、GPS信号は受信できます。ただし、受信感度は少し低下します。
  • 縦位置撮影のときにもGPS信号は受信できます。
  • 長い距離を移動したときは、実際とは誤差のある位置情報を記録することがあります。
注意
GPS信号を受信しにくい条件
次のような環境ではGPS衛星からの信号が正しく受信できないため、位置情報が記録されなかったり、実際とは誤差のある位置情報を記録することがあります。
  • 屋内、地下、トンネルや森の中、ビルなどの近くや谷間、長い距離を移動したとき
  • 高圧電線や1.5GHz帯の携帯電話などの近く
  • 周囲の環境が異なる場所へ移動したとき
  • GPS衛星は時間の経過とともに移動するため、上記以外の環境でも位置情報が記録されなかったり、実際とは誤差のある位置情報を記録することがあります。また、同じ場所でカメラを使っていても移動した位置情報を記録することがあります。


2. <MENU>ボタンを押し、メニュー画面を表示します。

3. []タブの[GPS]を選び、<SET>を押します。

4. [GPS 機器の選択]の[内蔵GPS]を選びます。
・ 別売のGPSレシーバーGP-E2をお使いのときは、[外部GPS]を選んでください。

5. [設定]を選び、<SET>を押します。

6. [GPS情報の表示]を選び、<SET>を押します。

詳細なGPS情報が表示されます。

  • 画面例のUTC(協定世界時)は、グリニッジ標準時とほぼ同じ時刻です。
  • 衛星捕捉状態の<>は電波状態を示しています。GPS情報を捕捉していない場合は詳細なGPS情報は表示されません。<3D>が表示されているときは標高も記録されます。<2D>が表示されているときは標高は記録されません。
一般的にGPSの特性上、標高の精度は、緯度・経度の精度よりも劣ります。

7. 撮影します。
衛星を捕捉した状態で撮影すると、位置情報が画像に付加されます。


参考
  • 外部GPSの接続について
外部GPSはアクセサリーシューへの取り付けをおすすめします。[]タブの[Wi-Fi]が[使う]に設定されているときは、インターフェースケーブルでの外部GPSの接続が無効になります。
  • 別のEOS 6D(WG)で撮影したGPS情報付きの画像を再生しても、カメラの再生画面でGPS情報は表示されません。なお、ソフトウェアのMap Utility(マップユーティリティー)を使用すると、パソコンの地図上に撮影場所を表示できます。
メモ
動画撮影のときは、撮影開始時の情報が記録されます。なお、衛星捕捉状態は記録されません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 6D

 

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