初期設定で(購入後すぐに)動画を撮影する方法(EOS Kiss X7i)



初期設定で(購入後すぐに)動画を撮影する方法(EOS Kiss X7i)
更新日 : 2013年3月21日
文書番号 : Q000072748



詳細情報

メモ
本文中の絵文字について
>:動画撮影スイッチ
]:動画撮影ボタン
]:AWB
* その他、本文中の操作ボタンや設定位置の説明には、ボタンや液晶モニターの表示など、カメラに使われている絵文字を使用しています。

ここでは、初期設定の状態で動画を撮影する方法について解説します。
各設定を変更して動画を撮影する方法については、関連情報をご参照ください。
重要
動画撮影では、SDスピードクラス6 「 」 以上のカードを使用してください。動画撮影時に書き込みが遅いカードを使用すると、動画が正常に記録できないことがあります。また、動画再生時に読み取り速度が遅いカードを使用すると、動画が正常に再生できないことがあります。

1. レンズのフォーカスモードスイッチを <AF> に合わせます。

2. カメラの電源を< >にします。
ミラーが動く音がしたあと、液晶モニターに映像が表示されます。

3. 撮影モードダイヤルを<M>以外に合わせます。
  • 撮影モードが<M>以外のときは、明るさに応じて自動露出制御が行われます。
  • 初期設定では、[動画サーボAF:する]に設定されていますので、常時ピント合わせが行われます。

4. <>ボタンを押すと動画撮影が始まります。
  • 動画撮影中は画面右上に 「 」 が表示されます。

5. 動画撮影を終了するときは<>ボタンを押します。
注意
  • 動画撮影時は、レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でカメラの内部が損傷する恐れがあります。
参考
  • >で動画撮影中に、ISO 感度や絞り数値が変わると、ホワイトバランスが変化することがあります。
  • 蛍光灯やLED 電球などの光源下で動画を撮影すると、画面にちらつきが発生することがあります。
  • 動画撮影中にレンズのズーム操作を行うことはおすすめできません。ズーム操作により開放絞り数値が変化するレンズ、変化しないレンズに関わらず、露出変化が記録されることがあります。
  • 動画撮影中に、拡大表示することはできません。
  • マイクを指などでふさがないようにしてください。
メモ
記録について
  • 動画はMOV形式で記録されます。
  • 1回撮影するごとに、1ファイルが記録されます。ファイルサイズが4GBを超えるときは、約4GBごとに新たなファイルが自動的に作成されます。
  • 動画撮影を開始してから29分59秒経過すると、動画撮影が自動的に終了します。<>ボタンを押すと動画撮影を再開します(新規ファイルとして記録されます)。
  • 手ブレ補正機能を搭載したレンズ使用時は、手ブレ補正スイッチを〈ON〉にすると、シャッターボタンを半押ししなくても、常時手ブレ補正機能が作動します。そのため、電池が消耗し、撮影条件により動画撮影時間が短くなったり、撮影可能枚数が少なくなることがあります。三脚使用時など、補正の必要がないときは、手ブレ補正スイッチを〈OFF〉にすることをおすすめします。
  • カメラに内蔵されたマイクにより、撮影中の操作音やカメラの作動音なども一緒に録音されます。なお、市販の外部マイクを使用すると、これらの音を録音しないように(低減)することができます。
  • 外部マイク入力端子に、外部マイク以外は接続しないでください。
  • 自動露出で動画撮影中に明るさが変化すると、その場面の映像が一瞬止まって見えることがあります。このようなときは、マニュアル露出で撮影してください。
  • 書き込み速度が遅いカードを使用すると、動画撮影中に画面の右側に5段階のインジケーターが表示されることがあります。インジケーターは、カードにまだ書き込まれていないデータ量(内蔵メモリーの空き容量)を表し、遅いカードほど、段階が早く上がっていきます。インジケーターがフルになると、動画撮影が自動的に停止します。
  • 書き込み速度が速いカードは、インジケーターが表示されないか、表示されても段階はほとんど上がりません。そのため、事前にテスト撮影を行うことで、動画撮影に適したカードかどうかを判断することができます。
  • 極端に明るい光源が画面内にあると、明るい部分が黒っぽくつぶれたように表示されることがあります。動画撮影時は、表示された映像とほぼ同じ状態で記録されます。
テレビ接続について
  • カメラとテレビを接続して動画撮影を行うと、撮影中テレビから音は出ません。ただし、音声は正常に記録されます。
重要
カメラ内部の温度上昇にともなう、白い[ ]と赤い[ ]表示について
  • 動画撮影を長時間行ったり、高温下で動画撮影を行うと、カメラ内部の温度が上昇し、白い[ ]が表示されます。このマークが表示された状態で動画撮影をしても、動画の画質は低下しません。ただし、静止画を撮影すると、静止画の画質が低下することがありますので、カメラ内部の温度が下がるまで、静止画撮影を一時休止することをおすすめします。
  • 白い[ ]が表示された状態からカメラ内部の温度がさらに上昇すると、赤い[ ]が点滅します。このマークは、もうすぐ動画撮影が自動的に終了することを示しています。そのときは、カメラ内部の温度が下がるまで、撮影ができなくなりますので、一旦電源を切り、しばらく休止してください。
  • 高温下で動画撮影を長時間行うと、[ ]と[ ]が表示されるタイミングが早くなります。撮影しないときは、こまめに電源を切ってください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X7i

 

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