AF動作について(ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS Kiss X7i)



AF動作について(ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS Kiss X7i)
更新日 : 2013年4月12日
文書番号 : Q000073130



詳細情報

このカメラには、3種類のAF動作が用意されており、撮影状況や被写体にあわせて設定することができます。
メモ
  • 本文中の絵文字について
]:撮影タブ1 / <>:十字キー / <>:設定ボタン
* その他、本文中の操作ボタンや設定位置の説明には、ボタンや液晶モニターの表示など、カメラに使われている絵文字を使用しています。
  • かんたん撮影ゾーンでは、撮影モードごとに最適なAFモードが自動設定されます。


  • 被写体にピントが合うと、ピント合わせを行ったAFフレーム内の点が一瞬赤く光り、ファインダー内に合焦マーク[●]が表示されます。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。詳しくは関連情報(「フォーカスロック撮影について」)をご参照ください。
メモ
  • ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク[●]が点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、関連情報(「AFの苦手な被写体」)をご参照ください。
  • メニュー[]タブの[電子音]を[切]に設定すると、ピントが合ったときに電子音が鳴らないようにすることができます。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • AFフレーム選択が、自動選択のときは、初めに中央のAF フレームで被写体をとらえます。AFを行っているときに被写体が中央のAFフレームから外れても、他のAFフレームのいずれかで被写体をとらえていれば、継続してピント合わせが行われます。
メモ
[AIサーボAF]では、ピントが合っても電子音は鳴りません。また、ファインダー内の合焦マーク[●]も点灯しません。


たとえば、[ワンショットAF]で被写体にピントを合わせたあと、被写体が連続して移動を始めると、その移動をカメラが検知して自動的に[AIサーボAF]に切り換わり、被写体の動きに追従してピントを合わせ続けます。
メモ
[AIフォーカスAF]のサーボ状態でピントが合うと、電子音が小さく鳴り続けます。ただし、ファインダー内の合焦マーク[●]は点灯しません。なお、この状態のときは、フォーカスロック撮影はできません。


2. <AF>ボタンを押します。

3. [AF動作]が表示されます。<>を押してAF動作を選択し、<>を押します。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • AI FOCUS : AIフォーカスAF
  • AI SERVO : AIサーボAF

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X7i

 

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