動画撮影時に設定できる項目は?(EOS Kiss X7)



動画撮影時に設定できる項目は?(EOS Kiss X7)
更新日 : 2013年4月30日
文書番号 : Q000073140



詳細情報

メモ
文中の絵文字について
>:プログラムAE / <>:シャッター優先AE / <>:絞り優先AE / []:顔+追尾優先AF / []:ライブ多点AF / []:ライブ1点AF / <>:AEロックボタン / <>:FEロックボタン / <>:絞り数値、露出補正ボタン / []:動画撮影タブ1 /<>: 電子ダイヤル / <>:十字キー / <>:ISOボタン / []:機能設定タブ4 / []:フレームレート(fps:frame per second)


・・・設定できます
・・・設定できません

メモ
  • 応用撮影ゾーン時は、<>ボタンを押すと、露出を固定(AE ロック)することができます。[:測光タイマー]の設定時間に応じて露出値が表示されます。動画撮影中にAEロックを行ったときは、<>ボタンを押すと、AEロックを解除することができます(<>ボタンを押すまで保持されます)。
  • 応用撮影ゾーン時は、<>ボタンを押しながら<>を回すと、露出補正を行うことができます。
  • シャッターボタン半押しで画面下に表示される、シャッター速度、ISO感度は、静止画撮影用の露出値です。動画撮影の露出値は表示されません。なお、動画の撮影露出と、静止画の撮影露出は異なることがあります。
  • 自動露出で撮影した動画の画像情報(Exif情報)には、シャッター速度と絞り数値は記録されません。

シャッター速度> を回して設定します。設定できるシャッター速度は、フレームレート(fps)により異なります。
, : 1/4000〜1/60秒
, , : 1/4000〜1/30秒
絞り数値< >を押しながら、<> を回して設定します。
ISO感度*>を押して、<> または <>で選択します。

マニュアル露出撮影時のISO感度について
  • [Auto]のときは、ISO100〜6400の範囲で自動設定されます。
  • 手動設定のときは、ISO100〜6400の範囲で、1段ステップで設定することができます。[:カスタム機能(C.Fn)]の[2:ISO感度拡張]を[1:する]に設定すると、手動設定範囲の上限が拡張されH(ISO12800相当)も選択できるようになります。
  • :カスタム機能(C.Fn)]の[3:高輝度側・階調優先]を[1:する]に設定したときは、ISO感度がISO200〜6400になります。

重要
  • 動画撮影時のISO12800は、ノイズが多いことがあるため拡張ISO感度になります(「H」表示)。
  • :カスタム機能(C.Fn)]の[2:ISO感度拡張]が[1:する]に設定されている状態で、静止画撮影から動画撮影に切り換えたときは、手動設定範囲の上限がH(ISO12800相当)になります。そのあと、静止画撮影にしても、元の感度には戻りません。
  • 露出補正はできません。
  • 動画撮影中に、シャッター速度や絞り数値の変更を行うと、露出変化が記録されるため、おすすめできません。
  • 蛍光灯やLED 電球などの光源下で動画撮影を行っているときに、シャッター速度を変更すると、画面のちらつきが記録されることがあります。
メモ
● ISOオート設定時に<>ボタンを押すと、ISO感度を固定(ロック)することができます。
●<>ボタンを押して構図を変えると、<>ボタンを押したときとの露出差を露出レベル表示で確認することができます。
●<INFO.>ボタンを押すと、ヒストグラムを表示することができます。
● 動きのある被写体を動画撮影するときは、1/30 〜 1/125 秒程度のシャッター速度をおすすめします。シャッター速度を速くするほど、被写体の動きが滑らかに再現されなくなります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X7

 

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