長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS Kiss X7)



長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS Kiss X7)
更新日 : 2013年4月30日
文書番号 : Q000073189



操作方法

メモ
本文中の絵文字について
>:電子ダイヤル / <>:絞り数値、露出補正ボタン / []:撮影タブ3

バルブ撮影は、シャッターボタンを押している間だけ露光を行う機能で、打ち上げ花火などの撮影に使用します。バルブ撮影を行うには、以下の手順に従います。



2. モードダイヤルを <M> に合わせます。

3. <>を左に回して <BULB> に合わせます。

4. 絞り数値は、<>ボタンを押しながら <>を回して設定します。

5. シャッターボタンを押して撮影します。シャッターボタンを全押している間、露光をし続けます。

注意
バルブ撮影中は、レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でカメラの内部が損傷する恐れがあります。
参考
  • 撮影中は液晶モニターに露光経過時間が表示されます。
  • 長時間のバルブ撮影を行うと、画像に含まれるノイズが多くなるため、多少ザラついた画像になることがあります。
  • :長秒時露光のノイズ低減]を[自動]または[する]に設定すると、長秒時露光時に発生するノイズを低減することができます。
  • ISOオート設定時は、ISO400になります。
メモ
  • バルブ撮影を行うときは、三脚とリモートスイッチの使用をおすすめします。
  • リモートコントローラー(別売)を使ってバルブ撮影を行うこともできます。リモートコントローラーの送信ボタンを押すと、(2秒後またはすぐに)バルブ撮影が始まり、もう一度押すと終了します。
  • バルブ撮影可能時間は約2時間15分です(フル充電のバッテリーパックLP-E12使用時)。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X7

 

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