<CA>クリエイティブオートの使い方(EOS Kiss X7)



<CA>クリエイティブオートの使い方(EOS Kiss X7)
更新日 : 2013年4月30日
文書番号 : Q000073214



詳細情報

ここではクリエイティブオートモードを使って撮影する方法について説明しています。
メモ
本文中の絵文字について
>:クリエイティブオート / <>:シーンインテリジェントオート / <>:クイック設定ボタン / <>、<>:十字キー / <>:設定ボタン / <>:再生ボタン / <>:電子ダイヤル
* その他、本文中の操作ボタンや設定位置の説明には、ボタンや液晶モニターの表示など、カメラに使われている絵文字を使用しています。



2. モードダイアルを<>に設定します。

3. <>を押すと、クイック設定の状態になります。


5. シャッターボタンを半押しすると、レンズが動いてピント合わせが行われます。

-ピントが合うと、ピントを合わせたAFフレーム内の点が一瞬赤く光ります。同時に「ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー内に合焦マーク()が点灯します。

6. 撮影します。

シャッターボタンを全押しすると撮影されます。
-液晶モニターに撮影した画像が2秒間表示されます。
-内蔵ストロボが上がっているときは、手で押し下げて収納します。



>ボタンを押すと、次の設定ができるようになります。

エフェクトショット
  • [クリエイティブフィルター]や[ピクチャースタイル]、[雰囲気を選んで撮影]から撮影効果を選んで、撮影することができます。
  • >で[ :する]を選び、[]をタッチしてクイック設定の画面に戻ります。<>を押してから選ぶこともできます。
  • >で撮影効果を選びます。
  • 1 回の撮影で、撮影効果なし/ 効果ありの2 枚が撮影されます。撮影直後、撮影効果なし(左)/効果あり(右)の両方の画像が同時に表示されます。
  • 気に入った撮影効果を登録します。
-撮影直後または再生時に、効果ありの画像には、[]アイコンが表示されます。<>ボタンを押した後<INFO.>ボタンを押すと、その撮影効果の内容を確認することができます。
-撮影効果は[:お気に入り効果]に2つまで登録することができます。
-登録した[:お気に入り効果]を選ぶと、その撮影効果で撮影することができます。[:お気に入り効果]は、上書きすることができます。
参考
Eye-Fiカード使用時に、転送済みの画像を削除する設定にしている場合、撮影直後の再生時に、撮影効果なしの画像は表示されません。

雰囲気を選んで撮影
どんな雰囲気に写真を仕上げたいかを選んで撮影することができます。<>または<>で選ぶことができます。<>を押すと、一覧から選ぶこともできます。

背景ぼかし設定
  • [OFF]は、明るさに応じて背景のボケ具合が変わります。
  • [OFF]以外に設定すると、明るさに関係なく背景のボケ具合が調整できます。
  • >でカーソルを右に動かすほど、被写体の背景がくっきりした写真になります。
  • >カーソルを左に動かすほど、被写体の背景がぼけた写真になります。なお、レンズの明るさ(F値)によっては、選べない位置(・)があります。
  • ライブビュー撮影状態にすると、ピントが合った前後のボケ具合が確認できます。<>での操作中、液晶モニターに[ぼかしシミュレーション中]と表示されます。
  • 使用レンズや撮影条件によっては、ぼけた写真にならないことがあります。
  • ストロボ撮影時は設定できません。なお、<>設定時に、背景ぼかし設定を行うと、自動的に<>に変更されます。
重要
  • ライブビュー撮影時[ぼかしシミュレーション中]に<>が点滅しているときは、実際に撮影される画像よりもノイズが多かったり、暗く見えることがあります。
  • エフェクトショット、雰囲気を選んで撮影、を同時に設定することはできません。
  • エフェクトショット、背景ぼかし設定、を同時に設定することはできません。

ドライブモード:<>で設定します。<>を押すと、一覧から選ぶこともできます。
]1枚撮影:1枚だけ撮影します。
]連続撮影:シャッターボタンを押している間、連続して撮影します。1秒間に最高約4枚の連続撮影を行うことができます。
]セルフタイマー:10秒/リモコン:シャッターボタンを押すと、10秒後に撮影されます。リモコン撮影も可能です。
]セルフタイマー:2秒:シャッターボタンを押すと、2秒後に撮影されます。
]セルフタイマー:連続撮影:<>を押して撮影する枚数(2〜10)を設定します。シャッターボタンを押すと、10秒後に設定した枚数を連続撮影します。

ストロボの発光:<>で設定します。<>を押すと、一覧から選ぶこともできます。
]ストロボ自動発光:必要に応じて自動的に発光します。
]ストロボ発光 :常時ストロボが発光します。
]ストロボ発光禁止:ストロボは発光しません。
重要
  • エフェクトショットが設定されているときは、[][]は設定できません。
  • 背景ぼかし設定を設定しているときは、ストロボ撮影はできません。
参考
]ストロボ発光禁止で撮影するときのポイント
  • ファインダー内の数値が点滅したら手ブレに注意する
-手ブレしやすい暗い場所では、ファインダー内の数値(シャッター速度)が点滅します。カメラが動かないようにしっかり構えるか、三脚を使用してください。ズームレンズのときは、レンズを広角側にセットすると、手持ち撮影でも手ブレしにくくなります。
  • 人物も写真に入れるときは
-暗い場所では、撮影が終わるまで動かないように、写される人に声をかけてください。撮影中に動くと、人物がブレた写真になります。

関連情報

 

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EOS Kiss X7

 

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