写真の明るさを調整して撮影する(露出補正)の設定方法(EOS 70D)



写真の明るさを調整して撮影する(露出補正)の設定方法(EOS 70D)
更新日 : 2015年7月3日
文書番号 : Q000073910



操作方法

このカメラでは、モードダイヤルが<>以外に設定されている場合、カメラ側で露出の値を判断し、自動的に適正な露出が設定されます。カメラ側が決めた値に対して、意図した画像に近付くように露出を調整したい場合は、露出補正を行います。
露出補正とは、カメラが決めた露出の値に対して、プラス方向にしたり(明るくする)マイナス方向にしたり(暗くする)することです。モードダイヤルが<>のときに値を調整できます。
メモ
  • 本文中の絵文字について
>:マニュアル / <>:プログラムAE / <>:シャッター優先AE / <>:絞り優先AE / []:撮影タブ3 / <>:サブ電子ダイヤル

露出補正をするには以下の手順に従います。

1. カメラの電源スイッチを<ON>にします。

2. モードダイヤルを<>のいずれかに合わせます。

3. シャッターボタンを半押しして、露出レベル表示を確認し、ファインダー内、または表示パネルを見ながら<>を回します。
設定できないときは、<LOCK>スイッチを下側にしてから<>を回します
参考
  • 補正できる範囲は1/3段ステップ±5段ですが、ファインダー内と表示パネルの露出補正表示は±3段までです。±3段を超えるときは、露出レベル表示の端が[]または[]の表示になります。
  • ±3段を超える設定は、クイック設定画面またはメニュー[ : 露出補正/AEB設定]で行ってください。詳しくは、 露出を自動的に変えて撮る / AEB撮影の設定方法 (EOS 70D) をご参照ください。
  • 補正量を設定してから<LOCK>スイッチを上側にすると、補正量が不用意に変わることを防止することができます。

4. シャッターボタンを押して撮影します。
  • 露出補正を解除するときは、補正量の設定を<>の位置に戻します。
重要
:オートライティングオプティマイザ]が、[しない]以外に設定されているときは、暗めにする露出補正(マイナス補正)を行っても、明るく撮影されることがあります。
メモ
設定した補正量は、電源スイッチを<OFF>にしても記憶されています。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 70D

 

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