AF(オートフォーカス)の苦手な被写体(EOS M2)



AF(オートフォーカス)の苦手な被写体(EOS M2)
更新日 : 2013年12月20日
文書番号 : Q000076840



詳細情報

次のような特殊な被写体に対しては、ピント合わせができない (合焦マークが点滅する) ことがあります。

  • 青空、単色の平面、画面上で被写体が白とびや黒つぶれしているときなど、明暗差(コントラスト)のない被写体
  • 極端に明るい、または暗い被写体
  • 縞模様など、水平方向のコントラストしかない被写体
  • 繰り返し模様の被写体(ビルの窓やパソコンのキーボードなど)
  • 細い線、被写体の輪郭部分
  • 明るさや色、パターンが変化する光源
  • 夜景など、点状の光源
  • 蛍光灯やLED電球などの光源下で、映像がちらついている場合(フリッカー)
  • 被写体が極端に小さい場合
  • 画面の端のほうにある被写体
  • 光を強く反射している被写体
  • 近くと遠くにある被写体が、AF フレームの中に入っている場合(おりの中の動物など)
  • 手ブレや被写体ブレで、AFフレーム内の被写体が揺れ動いて、静止しない場合
  • 大きくピンボケした状態からAFを行った場合
  • ソフトフォーカスレンズで、ソフトフォーカス撮影する場合
  • 特殊効果フィルターを使用している場合
  • AF中に画面にノイズ(輝点、縞など)が表示されている場合

これらの場合は、次のいずれかの方法でピントを合わせます。
 
  • 被写体とほぼ同じ距離にある別のものでフォーカスロックし、構図を決め直します (フォーカスロックについては、下記のメモと関連情報をご参照ください) 。
  • レンズのフォーカスモードを手動にしてピントを合わせます。
メモ
シーンによっては、被写体を中央ではなく、画面の右や左に配置して、背景も入れることで、バランスもとれて、奥行きのある写真になります。
止まっている被写体にピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間、ピントをその被写体との距離に固定(ロック)します。そのまま、右や左にカメラを動かして、シャッターボタンを全押しして撮影します。これを「フォーカスロック撮影」といいます。かんたん撮影モードでもフォーカスロック撮影ができます([ ](スポーツ) [ ](キッズ)を除く)。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2

 

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