AFモードについて(ワンショットAF/サーボAFの違い)(EOS M2)



AFモードについて(ワンショットAF/サーボAFの違い)(EOS M2)
更新日 : 2013年12月20日
文書番号 : Q000076843



詳細情報

>(応用撮影モード)<M>、<Av>、<Tv>、<P>では、撮影状況や被写体にあわせて、AF(Auto Focus:自動ピント合わせ)の動作のしかたを選べます。なお、<>(シーンインテリジェントオート)と<>(かんたん撮影モード)では、撮影モードごとに最適なAF動作になります。


  • 被写体にピントが合うと、AF フレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。詳しくは関連情報(「フォーカスロック撮影について」)をご参照ください。
メモ
  • メニュー[ ]タブの [電子音] を[切]に設定すると、ピントが合ったときに電子音が鳴りません。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • 連続撮影中の2枚目以降のAF動作は以下のようになります。
-EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMなど、レンズの名称に「STM」がついているレンズ使用時は、ピントを合わせ続けながら連続撮影ができます。それ以外のレンズでは、2コマ目以降はピントが固定された連続撮影になります。
  • レンズの名称に「STM」がついているレンズ使用時は、ピントを合わせ続けながら連続撮影するため、連続撮影速度が遅くなります。
  • レンズの名称に「STM」が付いていないレンズ使用時は、[AF方式]を[ライブ1点AF]にすることをおすすめします。
  • 撮影条件によっては、シャッターが切れるまで時間がかることがあります。
  • 取り付けるレンズや被写体との距離、被写体の動く速さによっては、適切なピント合わせができないことがあります。
  • 連続撮影中にズームすると、ピントがずれることがあります。ズームで構図を決めてから撮影してください。
  • ピントが合うと、AFフレームが青色に変わります。
  • [ライブ多点AF]設定時は、シャッターボタン半押しでAFフレームが固定されます。
  • (顔)+追尾優先AF]設定時は、連続撮影中、AFフレームが固定されます。
重要
EFレンズ、EF-Sレンズ使用時は、サーボAFで連続撮影しても、撮影が始まるとピントが固定されます(STM搭載レンズ除く)。
メモ
応用撮影モードの[サーボAF] では、ピントが合っても電子音は鳴りません。


2. [Q]をタッチします。

3. クイック設定で[AF動作]をタッチします。

4. 内容をタッチして選び、[ ]をタッチします。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • SERVO : サーボAF
メモ
  • ピントが合わないとAFフレームがオレンジ色になります。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、関連情報(「AFの苦手な被写体」)をご参照ください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2

 

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