操作ボタンをカスタマイズするには?(操作ボタンに別の機能を割り当てる方法)(EOS M2)



操作ボタンをカスタマイズするには?(操作ボタンに別の機能を割り当てる方法)(EOS M2)
更新日 : 2013年12月20日
文書番号 : Q000076851



詳細情報

撮影スタイルに応じて、カメラの機能を細かく変更することができます。これをカスタム機能といいます。カスタム機能は、応用撮影モードと動画撮影モードで設定・機能します。
メモ
本文中の絵文字について
>< >< >< >:電子ダイヤルの左右上下のボタン/< >:電子ダイヤルの下のボタン、消去ボタン/< >:AEロック/< >:電子ダイヤル/[ ]:機能設定タブ2 /[ ]:機能設定タブ4

お使いのカメラでは、カスタム機能として、シャッターボタン/AEロックボタン、< >ボタンに初期設定とは別の機能を割り当てることができます。

番号設定内容
0: AF/AEロック購入時の初期設定です。
1: AEロック/AFピント合わせと露出決定を別々に行いたいときに有効です。ボタンでAF作動、シャッターボタン半押しでAEロック(露出決定)することができます。
2: AF/AFロック(AEロックなし)サーボAF中にカメラと主被写体の間を障害物が横切るとき、障害物にピントが合わないように、ボタンでAFの作動を一時停止することができます。露出は撮影の瞬間に決まります。
3: AE/AF(AEロックなし)移動/停止を繰り返す被写体を撮影するときに有効です。サーボAF時は、ボタンでサーボAFの作動/停止を繰り返すことができます。露出は撮影の瞬間に決まります。ピントと露出を常に最適な状態にして、シャッターチャンスを待つことができます。

番号設定内容
0: 通常(AFフレーム中央戻し)購入時の初期設定です。
1: 絞り込みレンズの絞りは、撮影する瞬間だけ絞りの大きさ(開口量)が変わり、撮影しない状態では、絞りが開いた状態になっています。そのため、液晶モニターで見えるピントの合う範囲は、常に狭く(浅く)なっています。ボタンを押すと、そのとき設定されている絞り数値でレンズの絞り込みが行われ、実際にピントの合う範囲(被写界深度)を確認できます。
2: ISO感度ISO 感度の設定画面が表示されます。ボタンまたはで感度を設定します。
3: 調光補正ストロボ撮影のときに、被写体が思いどおりの明るさになっていない(ストロボの発光量を調整したい)ときに使用します。補正できる範囲は1/3段ステップ±2段です。
4: 液晶を一時的に明るくするボタンを押すと、メニュータブの[液晶の明るさ]で設定する[7]と同じ液晶モニターの明るさになります。もう一度押すと、元の明るさに戻ります。電源が<OFF>になったり、メニューで液晶モニターの明るさの調整画面にすると、元の明るさに戻ります。


1. 電源を<ON>にします。

2. <MENU>ボタンを押してメニュー画面を表示します。

3. < >を押して[ ]タブを選択します。< >を押して[カスタム機能(C.Fn)]を選択し、<SET>ボタンを押します。

4. < >を押して設定する機能番号を選択し、<SET>ボタンを押します。
ここでは例として「C.Fn-5:シャッターボタン/AEロックボタン」を選択しています。

5. < >を押して設定内容(番号)を選択し、<SET>ボタンを押します。
画面の下に並んでいる番号で、設定状態を確認することができます。

6. <MENU>ボタンを押すと、手順3の画面に戻ります。
メモ
カスタム機能の設定をすべて解除するときは、手順3の画面で[設定解除]、[カスタム機能(C.Fn)一括解除]を選択すると、設定されているカスタム機能がすべて解除されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2

 

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