画像に特殊なカメラのような効果を付けることはできますか?(クリエイティブフィルター機能)(EOS M2)



画像に特殊なカメラのような効果を付けることはできますか?(クリエイティブフィルター機能)(EOS M2)
更新日 : 2013年12月20日
文書番号 : Q000076869



詳細情報

フィルター効果(ラフモノクロ/ソフトフォーカス/魚眼風/油彩風/水彩風/トイカメラ風/ジオラマ風)を付けた画像を撮影することができます。この機能をクリエイティブフィルターといいます。
重要
撮影時はフィルター効果ありの画像のみ保存されます。フィルター効果なしの画像も保存したいときは、フィルター効果なしで撮影を行い、後から画像に効果を付けて別画像として保存します。
メモ
本文中の絵文字について
]: 機能設定タブ4/< >:消去ボタン/< >:シーンインテリジェントオート/[ ]:キャンドル/[ ]:手持ち夜景モード/[ ]:HDR逆光補正モード/[ ]:クイック設定ボタン/[ ]:クリエイティブフィルター/[ ]:戻るボタン/[ / ]:連続撮影/:RAW画像/:JPEGラージ/< >< >:電子ダイヤルの上下左右のボタン/[ ]:再生タブ1
* その他、本文中の操作ボタンや設定位置の説明には、ボタンや液晶モニターの表示など、カメラに使われている絵文字を使用しています。

ラフモノクロざらついた感じの白黒写真になります。コントラストの調整で、白黒の感じを変えることができます。
ソフトフォーカスやわらかい感じの写真になります。ぼかし具合の調整で、やわらかさの感じを変えることができます。
魚眼風魚眼レンズで撮影したような効果です。タル型にゆがんだ写真になります。なお、フィルター効果のレベルによって、画像周辺のカットされる領域が変わります。また、フィルター効果により画面中央が拡大されるため、記録画素数によっては、画面中央の解像感が低下することがありますので、画像を確認しながら設定してください。なお、AF方式は[ライブ1点AF](中央固定)になります。
油彩風油絵のような写真で、被写体の立体感が強調されます。効果の調整で、コントラストや彩度を変えることができます。なお、空や白壁のようなシーンのグラデーションが滑らかに再現されなかったり、ムラやノイズが発生することがあります。
水彩風水彩画のような写真で、やわらかい感じの色になります。効果の調整で、色の濃度を変えることができます。なお、夜景や暗い撮影シーンのグラデーションが滑らかに再現されなかったり、ムラやノイズが発生することがあります。
トイカメラ風トイカメラ(おもちゃのカメラ)で撮影したような独特の色調で、画面の四隅が暗い写真になります。色調によって、色の感じを変更できます。
ジオラマ風ジオラマ(ミニチュア模型)風の写真になります。くっきり見せたい部分を変えることができます。表示される白い枠の中央にピントが合います。なお、ジオラマ風では、AF方式は表示される白い枠の[ライブ1点AF]中央固定になります。

メモ
  • [ラフモノクロ]では、液晶モニターに表示される映像と撮影される画像でざらつき感が異なります。
  • [ソフトフォーカス]と[ジオラマ風]では、液晶モニターに表示される映像と撮影される画像で効果の見えかたが異なることがあります。応用撮影モードでは、[ :カスタム機能(C.Fn) ]の[6:< >ボタンの機能]を[1:絞り込み]に設定して< >ボタンを押すことで、撮影される画像の効果を確認できます。



2. < >、[ ]、[ ]以外の撮影モードを選びます。

3. [ ]ボタンを押して、クイック設定画面を表示します。

4. [ ]をタッチし、撮影に使いたいフィルターをタッチします。
液晶モニターで選んだフィルターのイメージを確認できます。


5. フィルターの効果を調整します。
  • ジオラマ風以外では、効果を調整できます。フィルターをタッチするとフィルターの下に[ ](トイカメラ以外)または[ ](トイカメラ)が出ますので、液晶モニターで効果を確認しながら[ ]、[ ]をタッチします。
  • ジオラマ風では、[ ]をタッチし、くっきり見せたい部分(白枠)をドラッグして移動させます。[ ]をタッチすることで白枠の縦/横を切り換えられます。

6.シャッターボタンを押して撮影します。
重要
クリエイティブフィルターを使って撮影するときは、ドライブ/セルフタイマーを連続撮影( /)に設定していても1枚撮影になります。
メモ
  • 記録画質を + または にしているときや、AEB、ホワイトバランスブラケティング、マルチショットノイズ低減機能が設定されているときは、クリエイティブフィルター撮影はできません。
  • クリエイティブフィルターを使って撮影するときには、ヒストグラムは表示されません。


1. カメラの電源を <ON> にします。

2. <MENU> ボタンを押し、メニューを表示します。

3. < >を押して[ ]タブを選択します。< >を押して[クリエイティブフィルター]を選択し、<SET>を押します。画像が表示されます。



4. フィルター処理を行う画像を選択します。
インデックス表示からも選べます。

5. <SET>を押すと、フィルターの種類が表示されます。

  • > を押してフィルターを選択し、<SET> を押します。
  • フィルター効果が反映された画像が表示されます。

6. < >を押してフィルター効果を調整し、<SET>ボタンを押します。
なお、[ジオラマ風]では、 < >を押して、くっきり見せたい部分(白枠の中)を選択し<SET>ボタンを押します。<INFO.>ボタンを押すことで白枠の縦/横を切り換えられます。

7. [OK]を選択し保存します。
  • 表示される保存先のフォルダと画像番号を確認して[OK]を選びます。
  • ほかにフィルター処理を行いたい画像があるときは、<MENU>ボタンを押して画像選択画面に戻り、手順3〜6を繰り返します。

8. <MENU>ボタンを押すと、終了してメニューに戻ります。
メモ
  • または で撮影した画像は、 画像を使ってフィルター処理を行い、JPEG画像として保存します。
  • 撮影時にアスペクト比を設定して撮影した 画像は、フィルター処理を行うと、設定したアスペクト比でJPEG画像が保存されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2

 

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