レンズの手ブレ補正を設定できない(EOS M2)



レンズの手ブレ補正を設定できない(EOS M2)
更新日 : 2013年12月20日
文書番号 : Q000076872



対処方法

レンズの手ブレ補正を設定する際は、モードダイヤルを< >、< >、または< >に合わせていることを確認します。
また、手ブレ補正機能が作動するのは、「EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM」のようにレンズ名称に「IS」が付いたレンズを取り付けた場合です。
参考
レンズ名称に「IS」がついたレンズには、レンズ内手ブレ補正機構であるイメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER、以下「IS」と表記)が搭載されています。ISレンズに内蔵された手ブレ補正機能を使用すると、撮影するときのわずかなカメラの動き(手の揺れ)を補正して、鮮明な写真を撮ることができます。
メモ
本文中の絵文字について
>:シーンインテリジェントオート/< >:かんたん撮影モード/< >:応用撮影モード/< >:動画撮影モード/[ ]:撮影タブ2
* その他、本文中の操作ボタンや設定位置の説明には、ボタンや液晶モニターの表示など、カメラに使われている絵文字を使用しています。



[レンズの手ブレ補正]を表示するには、モードダイヤルを< >、< >または< >に合わせます。


・かんたん撮影モード

・応用撮影モード

・動画撮影モード


1. カメラの電源スイッチを<ON>にします。

2.[]タブの[レンズの手ブレ補正]を選択します。
3. < >を押して[ ]タブを選択します。< >を押して[レンズの手ブレ補正]を選択し、<SET>を押します。

4.[入]を選び<SET>を押します。

5. <MENU>ボタンを押してメニューを閉じます。



(2)EFレンズの場合
ISの付いたEFレンズとマウントアダプターEF-EOS Mを組み合わせてEOS Mに取り付ける場合は、メニューではなく、レンズ側で設定します。

下図のように、レンズ側の<STABILIZER>(手ブレ補正スイッチ)を<ON>にすると、手ブレ補正機能が作動します。
なお、ISの付いていないEFレンズには、<STABILIZER>(手ブレ補正スイッチ)はありません。
重要
  • 被写体が動いてしまう「被写体ブレ」は補正できません。
  • バルブ撮影時は、手ブレ補正を<OFF>にしてください。<ON>で撮影すると、手ブレ補正機能が誤作動することがあります。
  • 大きく揺れ動く乗り物から撮影するときは、手ブレ補正効果が十分に得られないことがあります。
メモ
  • 手ブレ補正機能は、どのフォーカスモードでも働きます。
  • 手ブレ補正を<OFF>にすると液晶モニターにが表示されます。
  • 三脚使用時に手ブレ補正が<ON>でも問題なく撮影できますが、電池の消耗を防ぐため、手ブレ補正を<OFF>にすることをおすすめします。
  • 一脚を使用した撮影でも、手ブレ補正効果が得られます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2

 

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