無線LAN(Wi-Fi機能)を使って何ができますか?(EOS M2)



無線LAN(Wi-Fi機能)を使って何ができますか?(EOS M2)
更新日 : 2015年7月3日
文書番号 : Q000076889



詳細情報

Wi-Fi(ワイファイ)や、カメラの無線LAN機能と互換性のある製品と無線で接続し、画像の送受信やカメラの操作などを行うことができます。


カメラ間で画像を送受信
無線LAN機能を内蔵した、キヤノン製のカメラ同士で画像の送受信を行うことができます。

スマートフォンと通信
スマートフォンでカメラ内の画像を見たり、カメラの操作を行うことができます。スマートフォンに専用アプリケーション「Camera Connect」をインストールして使用します。

Wi-Fi対応プリンターで印刷
無線LAN で使えるPictBridge(Wireless LAN)に対応したプリンターに接続して、画像の印刷を行うことができます。


Webサービスへ画像を送信
キヤノンユーザーのためのオンラインフォトサービスである、CANON iMAGE GATEWAY(登録無料)に画像を保存したり、保存した画像を家族や友人に見せることができます。

メディアプレーヤーで画像閲覧
カメラにセットされたカード内の画像を、DLNA*対応のメディアプレーヤーを使用して、無線LAN経由でテレビに映すことができます。
*Digital Living Network Alliance(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)

重要
・CANON iMAGE GATEWAYのWebサービスは、国/地域によっては対応していない場合があります。CANON iMAGE GATEWAYのサービスに対応している国/地域の情報は、キヤノンのWebサイト(http://canon.com/cig)でご確認ください。
・国/地域によっては「Webサービスへ画像を送信」の設定が、パソコンからできない場合があります。


カメラ間で画像を送受信
準備無線LAN機能を搭載したキヤノン製のカメラを用意する
接続無線LANでカメラ同士を直接接続
できることカメラ間で画像を送受信する

スマートフォンと通信
準備スマートフォンにCamera Connectをインストールする
接続・カメラアクセスポイントモード
・インフラストラクチャーモード
できること・カメラ内の画像を閲覧する
・リモート撮影する

Wi-Fi対応プリンターで印刷
準備無線LANで使えるPictBridge(Wireless LAN)対応プリンターを用意する
接続・カメラアクセスポイントモード
・インフラストラクチャーモード
できること画像を再生して印刷する


Webサービスへ画像を送信
準備・EOS Utilityがインストールされたパソコンと、インターネットに接続できる無線LANのアクセスポイントを用意する
・CANON iMAGE GATEWAYに会員登録する
・Webサービスが利用できるようにカメラを設定する
接続インフラストラクチャーモード
できること・Webサービスへ画像を送信する
・知り合いにメールを送信する

メディアプレーヤーで画像閲覧
準備・DLNA対応の機器と、無線LANのアクセスポイントを用意する
・テレビにメディアプレーヤーを接続する
接続インフラストラクチャーモード
できることメディアプレーヤーを操作して、カメラ内の画像を閲覧する

メモ
・Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M2

 

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