カメラの初期設定を変更してライブビュー撮影(静止画・動画)をする方法(EOS Kiss X70)



カメラの初期設定を変更してライブビュー撮影(静止画・動画)をする方法(EOS Kiss X70)
更新日 : 2014年2月12日
文書番号 : Q000077775



操作方法

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、ライブビュー撮影時のフォーカスモードの変更方法について解説します。初期設定のまま簡単にライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
なお、静止画と動画では、撮影の手順が多少異なります。静止画を撮影する際は「静止画の場合」、動画を撮影する際は「動画の場合」をご参照ください。


2. 撮影モードダイヤルを回します。
  • 静止画の場合は、動画撮影モードを除く全てのモードで撮影することができます。
  • 動画の場合は < > (動画撮影)に設定します。



4. 撮影準備状態になったのを確認して、<MENU>ボタンを押します。

5. メニューのタブを<十字キー>で選択します。
  • 静止画の場合は[ ]タブを選択し、[ライブビュー撮影]で[する]を選択します。
*かんたん撮影ゾーンでは[ ]タブに表示されます。
  • 動画の場合は[ ]タブを選択します。

6. [AF方式]を選択し、<SET>ボタンを押します。

7. AF方式の項目を選択し、<SET>ボタンを押します。
メモ
液晶モニターに映像が表示された状態で<>ボタンを押すと、クイック設定のメニューでAF方式などを選択することができます。詳しくは、使用説明書をご参照ください。

8. 静止画の記録画質、または動画の記録サイズを選択します。
  • 静止画の場合は[ ]タブで[記録画質]を選択し、<SET>ボタンを押すと表示される画面で画質を選択します。
  • 動画の場合は[ ]タブで[動画記録サイズ]を選択し、<SET>ボタンを押すと表示される画面で、画像サイズとフレームレートを選択します。なお、フレームレートは[ :ビデオ方式 ]の設定により、自動的に切り換わります。
静止画の記録画質と動画の記録サイズやフレームレートについて、詳しくはカメラに付属の使用説明書をご参照ください。

9. 静止画の場合は<>(ライブビュー撮影/動画撮影)ボタンを、動画撮影の場合は<MENU>ボタンを押してメニュー画面を閉じると、液晶モニターに映像が表示されます。

静止画の場合

動画の場合




10. AFフレームを動かします。
  • ピントを合わせたい場所に、< >でAFフレームを動かします(画面の一番端までは動きません)。
  • <SET>ボタンを押すと、AFフレームが画面中央に戻ります。(C.Fn-9設定時は、< / >ボタン+<SET>)

11. AFフレームを被写体に合わせ、シャッターボタンを半押しします(ボタンは押したままにします)。
  • AFが作動し、ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

Part IVへ進みます。



10. 被写体の顔にピントを合わせます。
  • 顔を検知すると、ピント合わせを行う[ ]が顔の部分に表示されます。
  • 複数の顔を検知しているときは[ ]が表示されます。< >でピントを合わせたい顔に[ ]を合わせます。

11. シャッターボタンを半押しすると、[]の顔にピント合わせが行われます。
  • ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。
  • 顔が検知できないときは、AFフレーム[]が表示され、中央の位置でピント合わせが行われます。

注意
(顔優先)ライブAF]撮影時の注意
  • ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。レンズのフォーカスモードスイッチが <AF>のまま手動ピント合わせができるレンズのときは、フォーカスリングを回して、おおまかにピント合わせを行うと、顔を検知して画面に[ ]が表示されます。
  • 顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
  • 「顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、「顔が横や斜めを向いている」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知できません。
  • ピント合わせを行う[ ]が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示されることがあります。
メモ
  • <SET>を押すと[ライブ1点AF]に切り換わり、< >十字キーでAFフレームを移動することができます。もう一度<SET>を押すと[ (顔優先)ライブAF]に戻ります(C.Fn-9設定時は、< / >ボタンを押しながら<SET>を押す)。
  • 画面の端のほうで検知された顔はAF できないため、[ ]が灰色で表示されます。その状態でシャッターボタンを半押しすると、画面中央のAFフレーム[ ]でピント合わせが行われます。

Part IVへ進みます。



10.画面内の小さい枠がAFフレームで、大きい枠が拡大表示枠です。

11. <>ボタンを押してクイック設定のメニューを表示します。画面の左側に設定できる機能が表示されます。

12. AFフレームを選択します。< >(十字キー)を押してAFフレームが選択された状態にし、< >(電子ダイヤル)を回してAFフレームを選択します。

13. AFフレームを被写体に合わせ、シャッターボタンを半押しします。(ボタンは押したままにします)。

14. ライブビュー映像が消えてミラーが下がり、AFが作動します。(撮影は行われません。)
  • ピントが合うと、ピント合わせに使用したAFフレームが緑色に変わり、ライブビュー表示に戻ります。
  • ピントが合わないときは、AF フレームがオレンジ色に変わり点滅します。

Part IVへ進みます。



3. 手順1〜2の後、レンズのフォーカスモードスイッチを<MF>にします。

4. 静止画の場合は、撮影準備状態で< >(ライブビュー撮影/動画撮影)ボタンを押します。動画撮影の場合はモードダイヤルを< >(動画モード)に合わせます。

5. 液晶モニターに映像が表示されます。
レンズのフォーカスリングを回して、大まかにピントを合わせておきます。

6. ピントを合わせたい場所に、< >で拡大表示枠を移動します。
<SET>を押すと、画面中央に戻ります(C.Fn-9設定時は、< / >ボタンを押しながら<SET>を押す)。

7. <>(拡大)ボタンを押して、枠内を拡大します。
>ボタンを押すたびに、次のように画面が切り換わります。
通常表示 -> 約5倍 -> 約10倍 -> 通常表示

8. 液晶モニターに表示されている映像を見ながら、レンズのフォーカスリングを回して手動でピントを合わせます。

AEロック
拡大表示位置
拡大率

9. ピント合わせが終了したら、<>(拡大)ボタンを押して、通常表示の状態で構図を確認します。



静止画の場合はシャッターボタンを全押しします。
  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

動画の場合は< >を押します。
  • もう一度< >ボタンを押すと動画撮影が終わります。
  • 動画撮影中は画面右上に[ ]が表示されます。


メモ
再生とテレビ接続について
  • カメラとテレビをHDMIケーブルで接続して[1920×1080]、[1280×720]の動画撮影を行うと、撮影中テレビに表示される映像のサイズが小さくなります。ただし、設定どおりの動画記録サイズで正常に記録されます。
  • カメラとテレビを接続して動画撮影を行うと、撮影中テレビから音は出ません。ただし、音声は正常に記録されます。
カメラとテレビの接続方法については、カメラに付属の使用説明書をご参照ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X70

 

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