AFモードについて(ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS Kiss X70)



AFモードについて(ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い)(EOS Kiss X70)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078052



詳細情報

撮影状況や被写体にあわせて、AF(Auto Focus:自動ピント合わせ)の作動特性を選ぶことができます。応用撮影ゾーンで設定できます。なお、かんたん撮影ゾーンでは、撮影モードごとに最適なAF動作が自動設定されます。


  • 被写体にピントが合うと、ピント合わせを行ったAFフレーム内の点が一瞬赤く光り、ファインダー内に合焦マーク [ ] が表示されます。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。詳しくは関連情報(「フォーカスロック撮影について」)をご参照ください。
メモ
  • ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク [ ]が点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか、関連情報(「AFの苦手な被写体」)をご参照ください。
  • メニュー [ :電子音 ]を[切]に設定すると、ピントが合ったときに電子音が鳴らないようにすることができます。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • AFフレーム選択が、自動選択のときは、初めに中央のAF フレームで被写体をとらえます。AFを行っているときに被写体が中央のAFフレームから外れても、他のAFフレームのいずれかで被写体をとらえていれば、継続してピント合わせが行われます。
メモ
[AIサーボAF] では、ピントが合っても電子音は鳴りません。また、ファインダー内の合焦マーク [ ]も点灯しません。


[ワンショットAF] で被写体にピントを合わせたあと、被写体が連続して移動を始めると、その移動をカメラが検知して自動的に [AIサーボAF] に切り換わり、被写体の動きに追従してピントを合わせ続けます。
メモ
[AIフォーカスAF] のサーボ状態でピントが合うと、電子音が小さく鳴ります。ただし、ファインダー内の合焦マーク [ ]は点灯しません。なお、この状態のときは、フォーカスロック撮影はできません。


2. <AF> ボタンを押します。

3. [AFモード]が表示されます。< >または< >電子ダイヤルでAF動作を選び、<SET> ボタンを押します。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • AI FOCUS : AIフォーカスAF
  • AI SERVO : AIサーボAF

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X70

 

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