長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS Kiss X70)



長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS Kiss X70)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078055



操作方法

バルブ撮影は、シャッターボタンを押している間だけ露光を行う機能で、打ち上げ花火などの撮影に使用します。
重要
  • 長時間のバルブ撮影を行うと、画像に含まれるノイズが多くなるため、多少ザラついた画像になることがあります。
  • :カスタム機能(C.Fn)]の[4:長秒時露光のノイズ低減]を[1:自動]、または[2:する]に設定すると、長秒時露光時に発生するノイズを低減することができます。
  • バルブ撮影時は、手ブレ補正スイッチを<OFF>にしてください。<ON>で撮影すると、手ブレ補正機能が誤作動することがあります。
  • バルブ撮影時は、AEB撮影できません。

バルブ撮影を行うには、以下の手順に従います。

1. カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2. モードダイヤルを <M> に合わせます。

3. <>を左に回して <BULB> に合わせます。

4. 絞り数値は、<>ボタンを押しながら <>を回して設定します。

5. シャッターボタンを押して撮影します。シャッターボタンを全押している間、露光をし続けます。撮影中は液晶モニターに露光経過時間が表示されます。

注意
バルブ撮影中は、カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
参考
  • バルブ撮影時にISOオートに設定したときは、ISO感度が800に固定されます。
  • バルブ撮影を行うときは、三脚とリモートスイッチの使用をおすすめします。
  • バルブ撮影可能時間は約2時間25分です(フル充電のバッテリーパックLP-E10使用時)。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X70

 

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