シーンインテリジェントオートの使い方(EOS Kiss X70)



シーンインテリジェントオートの使い方(EOS Kiss X70)
更新日 : 2014年3月13日
文書番号 : Q000078056



操作方法

ここでは、シーンインテリジェントオートモードを使って撮影する方法について説明しています。



2. モードダイヤルを<>に設定します。

3. 被写体(写したいもの)にAF フレームを合わせます。

4. シャッターボタンを半押しすると、レンズが動いてピント合わせが行われます。
すべての AF フレームを使ってピント合わせが行われ、基本的に一番近くにある被写体にピントを合わせます。
中央の AF フレームを被写体に重ね合わせると、ピントが合いやすくなります。

ピントが合うと、ピントを合わせた AFフレーム内の点が一瞬赤く光ります。同時に「ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー内に合焦マーク[ ]が点灯します。

必要に応じて内蔵ストロボが自動的に上がります。

5. 撮影します。

シャッターボタンを全押しすると撮影されます。
液晶モニターに撮影した画像が2秒間表示されます。
内蔵ストロボが上がっているときは、手で押し下げて収納します。
重要
撮影がうまくいかない場合は、以下を参考にしてください。
 
合焦マーク[ ]が点滅してピントが合わない場合
  • 明暗差(コントラスト)のある部分にAF フレームを合わせてシャッターボタンを半押ししてください。また、被写体に近づきすぎているときは、離れて撮影してください。
 
複数のAFフレームが同時に光る場合
  • 赤く光ったすべての位置にピントが合っています。被写体に合わせたAFフレームも光っているときは、そのまま撮影してください。
 
電子音が小さく鳴り続ける(合焦マーク[ ]も点灯しない)場合
  • 動いている被写体に、カメラがピントを合わせ続けている状態です。(合焦マーク[ ]は点灯しません)。動いている被写体にピントの合った写真を撮ることができます。なお、この状態のときは、フォーカスロック撮影はできません。
 
シャッターボタンを半押ししてもピント合わせをしない場合
  • レンズのフォーカスモードスイッチが<MF>(手動ピント合わせ)になっているときは、<AF>(自動ピント合わせ)にしてください。
 
明るい日中なのにストロボ撮影になる場合
  • 逆光状態の撮影では、被写体の影を和らげるためにストロボ撮影になることがあります。ストロボを発光させたくないときは、発光禁止モードをお使いください。ストロボの設定以外は、< >と同じ設定で撮影されます。
 
ストロボが発光して、かなり明るい写真になった場合
  • 被写体から離れて撮影してください。ストロボ撮影時に、被写体が近いと、かなり明るい写真になることがあります。 
 
暗い場所で内蔵ストロボが連続して光った場合
  • AFでピントを合わせやすくするため、シャッターボタンを半押しすると内蔵ストロボが連続的に光ることがあります。AF補助光といわれる機能で、有効距離の目安は4m以内です。
 
ストロボ撮影したら、画面の下側が不自然に暗くなる場合
  • 写したいものに近づきすぎて、レンズの影が写り込んでいます。被写体から離れて撮影してください。また、レンズ先端にフードが付いているときは、外して撮影してください。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X70

 

[TOP▲]
このページのトップへ