初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS 7D Mark II)



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年9月17日
文書番号 : Q000081643



操作方法

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
ライブビュー撮影 / 動画撮影スイッチを <> にすると、ライブビュー撮影ができるようになります。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
注意
カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
重要
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。撮影の際は、三脚などの使用をおすすめします。

1. レンズのフォーカスモードスイッチを <AF> にします。

2. カメラの電源スイッチを <ON> にします。

3. ライブビュー撮影 / 動画撮影スイッチを <> にします。

4. <> ボタンを押して、液晶モニターに映像を表示します。

5. AFフレームを確認します。
  • 顔を検知すると、ピント合わせを行うAFフレーム <> が顔の部分に表示されます。
  • 複数の顔を検知しているときは <> が表示されます。<> でピントを合わせたい顔に <> を合わせます。
重要
  • ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。撮影メニュー [ : コンティニュアスAF ] を [ する ] に設定すると、ピントが大きく外れないようにすることができます。
  • 顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
  • 「顔が画面に対して極端に小さい / 大きい」、「顔が明るすぎる / 暗すぎる」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知できません。
  • ピント合わせを行う <> が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示されることがあります。

6. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせます。

  • ピントが合うとAF フレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

7. シャッターボタンを全押しして撮影します。

  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

8. ライブビュー撮影を終了するときは <> ボタンを押します。
メモ
  • 映像の視野率は、約 100% (記録画質 JPEG 時) です。
  • < P / Tv / Av / M / B > モードのときは、絞り込みボタンを押すと被写界深度を確認することができます。
  • 連続撮影時は、1 枚目の露出で 2 枚目以降が撮影されます。
  • リモートコントローラー (別売) を使ってライブビュー撮影を行うこともできます。

関連情報

 

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EOS 7D Mark II

 

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