写真の明るさを調整して撮影する/露出補正の設定方法 (EOS 7D Mark II)



写真の明るさを調整して撮影する/露出補正の設定方法 (EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000082293



操作方法

カメラが決めた標準的な露出に対して、明るめ(プラス補正)にしたり、暗め(マイナス補正)にして撮影することを「露出補正」といいます。
< P / Tv / Av > モードのときに露出補正を行うことができます。補正できる範囲は1/3段ステップ±5段ですが、ファインダー内と表示パネルの露出補正表示は±3段までです。±3段を超える設定は、クイック設定または撮影メニューの [ :露出補正 / AEB設定 ] で行ってください。

1. カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2. < P / Tv / Av > モードにします。

3. シャッターボタンを半押しして、露出レベル表示を確認します。

4. ファインダー内、または表示パネルを見ながら <> を回して補正量を設定します。
: 標準露出
: 暗く (マイナス) 補正
: 明るく (プラス) 補正

  • 設定できないときは、<> スイッチを左側にしてから <> を回します。

5. 撮影します。
  • 露出補正を解除するときは、露出レベル <> を標準露出指標( <> )の位置に戻します。

重要
撮影メニュー [ :オートライティングオプティマイザ ] が、[ しない ] 以外に設定されているときは、暗めにする露出補正(マイナス補正)を行っても、明るく撮影されることがあります。
メモ
  • 設定した補正量は、電源スイッチを <OFF> にしても記憶されています。
  • 補正量を設定してから <> スイッチを右側にすると、補正量が不用意に変わることを防止できます。
  • 露出補正量が±3段を超えるときは、露出レベル表示の端が <> または <> の表示になります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 7D Mark II

 

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