GPS衛星からの信号を受信する (EOS 7D Mark II)



GPS衛星からの信号を受信する (EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000082295



詳細情報

GPS信号を受信するときは、空が見通せる屋外にカメラを持っていき、カメラに手や物などをのせないようにして、カメラの上面を空へ向けてください。
なお、受信状態が良いときは、[ GPS ] を [ 使う ] に設定したあと、約 30 秒 〜 60 秒で衛星捕捉状態になります。表示パネルに [ ] が点灯していることを確認してから撮影してください。


2. <MENU> ボタンを押してメニューを表示します。

3. <> ボタンを押して [ ] タブを選びます。

4. <> を回して [ ] タブを選びます。

5. <> を回して [ GPSと電子コンパスの設定 ] を選び、<> を押します。

6. [ GPS ] を選び、<> を押します。

7. <> を回して [ 使う ] を選び、<> を押します。


[ ] 点灯 : 衛星捕捉状態
[ ] 点滅 : 衛星未捕捉

[ ] が点灯した状態で撮影すると、画像に位置情報が付加されます。
重要
  • [ 使う ] 選択時は、カメラの電源を <OFF> にしても表示パネルに <> が表示されます。また、一定間隔でGPS信号を受信するため、電池が早く消耗して撮影可能枚数が少なくなります。長時間カメラを使用しないときは、[ 使わない ] に設定してください。
  • GPSのアンテナは、アクセサリーシュー付近に内蔵されています。なお、外部ストロボを取り付けてもGPS信号を受信することはできますが、受信感度は少し低下します。
  • GPSレシーバー GP-E2(別売)は使用できません。
参考
< GPS信号を受信しにくい条件 >
次のような環境ではGPS衛星からの信号が正しく受信できないため、位置情報が記録されなかったり、誤差のある位置情報が記録されることがあります。
  • 屋内、地下、トンネルや森の中、ビルなどの近くや谷間
  • 高圧電線や1.5GHz帯の携帯電話などの近く
  • カメラをかばんなどに入れて持ち歩いたとき
  • 長い距離を移動したとき
  • 周囲の環境が異なる場所へ移動したとき
  • GPS衛星は時間の経過とともに移動するため、上記以外の環境でも位置情報が記録されなかったり、誤差のある位置情報が記録されることがあります。また、同じ場所でカメラを使っていても移動した位置情報が記録されることがあります。
メモ
縦位置撮影時もGPS信号を受信することができます。


2. <> ボタンを押して [ ] タブを選びます。

3. <> を回して [ ] タブを選びます。

4. <> を回して [ GPSと電子コンパスの設定 ] を選び、<> を押します。
[ GPS ] が [ 使う ] に設定されていることを確認します。

5. <> を回して [ 設定 ] を選び、<> を押します。

6. <> を回して [ GPS情報の表示 ] を選び、<> を押します。

7. 詳細なGPS情報が表示されます。

衛星を捕捉した状態で撮影すると、位置情報が画像に付加されます。
重要
一般的にGPSの特性上、標高の精度は、緯度・経度の精度よりも劣ります。
メモ
  • 衛星捕捉状態の <> は電波状態を示しています。<3D> が表示されているときは標高も記録されます。<2D> が表示されているときは標高は記録されません。
  • UTC(協定世界時)は、グリニッジ標準時とほぼ同じ時刻です。
  • 画面例の「方位 NE45°」は、北東45°の方向を示しています。


: 緯度 : 経度 : 標高
: 方位(磁北基準) : 協定世界時(UTC)
メモ
  • 動画撮影のときは、撮影を開始したときの位置情報が記録されます。なお、衛星捕捉状態は記録されません。
  • EOS用ソフトウェアの Map Utility を使用すると、パソコンの地図上に撮影場所を表示することができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 7D Mark II

 

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