AF(オートフォーカス)の苦手な被写体 (EOS 7D Mark II)



AF(オートフォーカス)の苦手な被写体 (EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000082304



詳細情報

次のような特殊な被写体に対してはピント合わせができない(ファインダー内の合焦マーク <> が点滅する)ことがあります。

ピントが合いにくい被写体
  • 明暗差(コントラスト)が極端に低い被写体
(例:青空、単色の平面など)
  • 非常に暗い場所にある被写体
  • 強い逆光状態、または光の反射が強い被写体
(例:反射光の強い車のボディ)
  • 遠いところと近いところにある被写体が、AFフレームの近くにある場合
(例:おりの中の動物)
  • 点状の光源などが、AFフレームの近くにある場合
(例:夜景など)
  • 繰り返し模様の被写体
(例:ビルの窓やパソコンのキーボードなど)

これらの場合は次のいずれかの方法でピントを合わせます。
(1) ワンショットAF のときは、被写体とほぼ同じ距離にあるものにピントを固定し、構図を決めなおして撮影する。
(2) レンズのフォーカスモードスイッチを <MF> にして手動ピント合わせを行う。
メモ
被写体によっては、構図をわずかにずらして再度AFを行うと、ピント合わせができることがあります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 7D Mark II

 

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