手動でピントを合わせる方法 (マニュアルフォーカスで撮影する) (EOS 7D Mark II)



手動でピントを合わせる方法 (マニュアルフォーカスで撮影する) (EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000082313



操作方法

AF(オートフォーカス)が苦手な被写体を撮影するときや、ライブビュー撮影で拡大表示をしながら厳密にピント合わせをしたいときなどは、MF(マニュアルフォーカス)を使って手動でピントを合わせることができます。


2. レンズのフォーカスモードスイッチを <MF> にします。

表示パネルに <M FOCUS> が表示されます。

3. ファインダー内の被写体がはっきり見えるまで、レンズのフォーカスリング () を回します。

4. 撮影します。
メモ
  • シャッターボタンを半押ししながら手動ピント合わせを行うと、ピントが合ったときに合焦マーク <> が点灯します。
  • 65点自動選択AF時は、中央のAFフレームでピントが合ったときに合焦マーク <> が点灯します。


2. <> ボタンを押して、ライブビュー映像を表示します。

3. レンズのフォーカスモードスイッチを <MF> にします。

4. レンズのフォーカスリング () を回して、おおまかにピントを合わせます。

5. <> ボタンを押して、拡大表示枠 () を表示します。

6. ピントを合わせたい位置に、<> で拡大表示枠を移動します。
<> を押すと、拡大表示枠が画面中央に戻ります。

7. 映像を拡大します。
  • <> ボタンを押すたびに、通常表示 -> 1倍 -> 5倍 -> 10倍 -> 通常表示 (以降繰り返し) に画面が切り換わります。
  • 拡大した状態で <> を操作すると、拡大位置を変えることができます。

: AEロック、 : 拡大表示位置、 : 拡大率(約)

8. 拡大された映像を見ながら、レンズのフォーカスリングを回してピントを合わせます。
ピント合わせが終わったら、<> ボタンを押して通常表示にします。
メモ
拡大表示のときは、手ブレによりピントが合いにくくなります。三脚の使用をおすすめします。
重要
  • 拡大表示中は、シャッター速度と絞り数値が赤色で表示されます。拡大表示の状態で撮影すると、意図した露出で撮影されないことがあります。通常表示に戻して撮影してください。
  • 拡大表示の状態で撮影しても、通常表示の範囲が撮影されます。

9. 露出を確認し、シャッターボタンを全押しして撮影します。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 7D Mark II

 

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