RAW画像をカメラ内でJPEG画像にすること(カメラ内RAW現像)はできますか? (EOS 7D Mark II)



RAW画像をカメラ内でJPEG画像にすること(カメラ内RAW現像)はできますか? (EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000082322



操作方法

で撮影した画像をカメラで現像処理を行い、JPEG 画像として保存することができます。RAW 画像そのものは撮影時のまま、何も変わりませんので、現像条件を変えた JPEG 画像を何枚でも作ることができます。
なお、 で撮影した画像はカメラで現像処理できません。EOS用ソフトウェアの Digital Photo Professional で現像処理を行ってください。

1. カメラの電源スイッチを <ON> にします。

2. <MENU> ボタンを押してメニューを表示します。

3. <> ボタンを押して [ ] タブを選びます。

4. <> を回して [ ] タブを選びます。

5. <> を回して [ RAW現像 ] を選び、<> を押します。

6. <> を回して現像処理を行う画像を選び、<> を押します。
<> ボタンを押して <> を左に回していくと、インデックス表示にして選ぶことができます。

7. 現像処理を行います。
<> で項目を選び、<> を回すと内容が切り換わります。
  • 「明るさ補正」や「ホワイトバランス」などは、その内容が反映された画像が表示されます。
  • <INFO.> ボタンを押すと、撮影時の設定に戻ります。
メモ
<設定画面表示について>
<> を押すと、設定画面が表示されます。
  • <> または <> を回して設定を変更します。
  • <> を押すと設定され、元の画面に戻ります。
 
<拡大表示について>
<> ボタンを押すと、画像を拡大することができます。拡大率は、[RAW現像]で設定している[記録画質]の画素数によって異なります。
  • <> で拡大表示位置を変えることができます。
  • もう一度 <> ボタンを押すと、拡大表示が終了します。

8. 保存します。
<> で [ ] (保存) を選び、<> を押します。
<> を回して [ OK ] を選ぶと保存されます。
  • 保存先のフォルダと画像番号を確認して、<> を押します。
  • 他に現像処理を行いたい画像があるときは、手順 6 〜 8 を繰り返します。
  • 現像処理の項目についての詳細は、カメラに付属の使用説明書をご参照ください。

重要
  • 周辺光量補正、歪曲収差補正、色収差補正を行うには、撮影時に使用したレンズの補正データがカメラに登録されている必要があります。登録されていないときは、EOS 用ソフトウェアの EOS Utility を使用して、レンズの補正データの登録を行ってください。
  • カメラで行う RAW 現像の結果と、Digital Photo Professional で行う RAW 現像の結果は、完全に同じにはなりません。
  • [歪曲収差補正]を[する]に設定して現像を行ったときは、AF フレーム表示用の情報、ダストデリートデータは画像に付加されません。
メモ
<アスペクト比を設定した画像について>
アスペクト比を[4:3][16:9][1:1]に設定して撮影した画像は、撮影範囲を表すアスペクト比の線が表示されます。RAW 現像を行って生成した JPEG 画像は、設定したアスペクト比で保存されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 7D Mark II

 

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