動画撮影時に設定できる項目は? (EOS 7D Mark II)



動画撮影時に設定できる項目は? (EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000082324



詳細情報


: 自動設定、 : 選択可能、- : 選択不可 / 無効
機能動画静止画 *1
P / BTvAvMP / B / Tv / AvM
全記録画質の選択(動画)---
全記録画質の選択(静止画)-----
ISO感度自動設定 / オート
手動設定------
ピクチャースタイル自動設定 / オート
任意設定--
ホワイトバランスオート
プリセット--
マニュアル--
色温度指定--
補正--
ブラケティング------
オートライティングオプティマイザ
長秒時露光のノイズ低減--------
高感度撮影時のノイズ低減*2
高輝度側・階調優先--
レンズ光学補正周辺光量補正
色収差補正
歪曲収差補正--------
色空間sRGB
Adobe RGB------
AF + 追尾優先AF
ライブ多点AF
ライブ1点AF
手動ピント合わせ(MF)
動画サーボAF
機能動画静止画 *1
P / BTvAvMP / B / Tv / AvM
測光--------
露出プログラムシフト--------
AEロック-*3-*3
露出補正-*4-*4
AEB--------
被写界深度確認--------
ドライブ1 枚撮影-----
高速連続撮影-----
低速連続撮影-----
静音 1 枚撮影-----
静音連続撮影-----
セルフ10秒 / リモコン*5-----
セルフ2秒 / リモコン*5-----
内蔵 / 外部ストロボ--------
録音---
タイムコード---
クイック設定

*1 : は動画撮影時の静止画撮影を示しています。
*2 : マルチショットノイズ低減機能は設定できません。
*3 : ISOオート設定時は、ISO感度を固定することができます。
*4 : ISOオート設定時に露出補正を行うことができます。
*5 : 動画撮影開始前のみ機能します。

シャッター速度 <> を回して設定します。設定できる速度は、フレームレートにより異なります。
: 1/4000〜1/30秒
: 1/4000〜1/60秒
絞り数値 <> を回して設定します。
設定できないときは、<> スイッチを左側にしてから <> または <> を回します。
ISO感度* <・ISO> ボタンを押し、<> を回して設定します。

<M> モード時のISO感度について
  • [Auto](A)のときは、ISO 100〜16000 の範囲で自動設定されます。なお、撮影メニュー [ : ISO感度に関する設定 ] の [ ISO感度設定範囲 ] の [ 上限値 ] を [ H1 (25600) ] に設定しても、自動設定範囲の上限は拡張されません。また、[ 上限値 ] [ 下限値 ] による範囲を初期状態 (ISO100〜16000) から狭めても機能しません。
  • 手動設定のときは、ISO 100〜16000 の範囲で、1/3 段ステップで設定することができます。なお、撮影メニュー [ : ISO感度に関する設定 ] の [ ISO感度設定範囲 ] の [ 上限値 ] を [ H1 (25600) ] に設定すると、手動設定範囲の上限が H1 (ISO 25600相当) まで拡張されます。また、[ 上限値 ] [ 下限値 ] による範囲を初期状態 (ISO 100〜16000) から狭めることもできます。
  • 撮影メニュー [ : 高輝度側・階調優先 ] を [ する ] に設定したときは、ISO感度の自動 / 手動設定範囲がISO 200〜16000 になります。
  • 動画撮影時は、撮影メニュー [ : ISO感度に関する設定 ] の [ ISOオートの範囲 ] [ ISOオート低速限界 ] は設定できません。

重要
  • [ ISO感度設定範囲 ] の [ 上限値 ] が [ H2 (51200) ] に設定されている状態で、静止画撮影から動画撮影に切り換えたときは、動画撮影における手動設定範囲の上限が H1 (ISO25600相当) になります。ISO 51200 相当のISO感度拡張はできません。
  • 動画撮影中にシャッター速度や絞り数値の変更を行うと、露出変化が記録されるため、おすすめできません。
  • 動きのある被写体を動画撮影するときは、1/30 〜 1/125 秒程度のシャッター速度をおすすめします。シャッター速度を速くするほど、被写体の動きが滑らかに再現されなくなります。
  • 蛍光灯や LED 照明などの光源下で動画撮影を行っているときに、シャッター速度を変更すると、画面のちらつきが記録されることがあります。
メモ
  • カスタム機能メニュー [ : 操作ボタンカスタマイズ ] で [ : 露出補正 (押しながら) ] に設定すると、ISOオート設定時に露出補正を行うことができます。
  • ISOオート設定時に <> ボタンを押すと、ISO感度を固定 (ロック) することができます。
  • <> ボタンを押して構図を変えると、<> ボタンを押したときとの露出差を露出レベル表示で確認することができます。
  • <INFO.> ボタンを押すと、ヒストグラムを表示することができます。

 

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