EOS Utility でリモートライブビュー撮影(静止画・動画)を行う方法(EOS 7D Mark II)



EOS Utility でリモートライブビュー撮影(静止画・動画)を行う方法(EOS 7D Mark II)
更新日 : 2014年10月30日
文書番号 : Q000082356



詳細情報



2. レンズのフォーカスモードスイッチを<AF>にします。

3. EOS Utility が起動したら、[カメラの設定/リモート撮影]をクリックします。

4. キャプチャー画面が表示されるので、撮影に関する項目を設定します。
ドライブモードの設定変更
設定項目下の を右クリック (Macintosh の場合は control + クリック) して表示されるメニュー*1 から、設定内容を選択
ミラーアップ撮影の表示、および設定変更
設定項目下の を右クリック (Macintosh の場合は control + クリック) して表示されるメニュー*1 から、設定内容を選択
設定項目をダブルクリック、または右クリック (Macintosh の場合は control + クリック) して設定内容を選択*1*2

*1 : 各設定項目の画面や表示されるメニューでは、マウスのホイールを使って設定内容を選ぶこともできます。ただし、ミラーアップのメニューでは、ホイール操作はできません。
*2 : 露出レベル / AEB レベル項目を右クリックで選び、 キー+マウスのホイール操作で、AEB 設定を行うこともできます

重要
  • RAW 現像を行うことはできません。カメラでRAW 現像中にカメラをパソコンに接続したときは、RAW 現像を終了して接続が行われます。
メモ
  • リモート撮影でもミラーアップ撮影を行うことができます(ミラーアップ撮影に設定してテスト撮影を行うことはできません)。
  • ドライブモードの設定変更により、セルフタイマー撮影を行うことができます。

以下、静止画を撮影する場合は「静止画を撮影する」へ、動画を撮影する場合は「動画を撮影する」へ進みます。


5-1. をクリックして[機能設定系メニュー]を表示し、[ライブビュー機能/動画機能設定] ( ) をクリックします。

5-2. [ライブビュー機能/動画機能設定] 画面が表示されるので、[LV機能設定] の [する] ( )を選択し、次に[露出シミュレーション] の [する] ( )を選択し、[OK]( )をクリックします。

6. [ライブビュー撮影] をクリックします。
重要
[リモートライブビュー画面] が表示されているときは、カメラ側の操作はできません。カメラの < > (ライブビュー撮影)ボタンを押すと、カメラの液晶モニターにもライブビュー画像が表示され、カメラの操作ができるようになります。
メモ
  • [リモートライブビュー画面]を表示させなくても、キャプチャー画面を操作することで撮影できます。
  • [リモートライブビュー画面]で露出シミュレーションを行うときや、ヒストグラムの表示を有効にするときは、カメラのカスタム機能の[ライブビュー露出シミュレーション]を[する]に設定してください。

7. [リモートライブビュー画面] が表示されるので、拡大表示枠をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。
ドラッグします。

8. [ON] ボタンをクリックします。
  • AF(オートフォーカス)が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AFフレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームが赤色に変わります。

9. ピント合わせが完了し、撮影できる状態になったら、撮影シャッターボタンをクリックして撮影します。

10. 撮影した画像がパソコンに転送され、Digital Photo Professional が自動的に起動して画像が表示されます。
以上で、リモートライブビューで静止画を撮影する操作は終了です。

メモ
  • キーボードの〈スペース〉キーを押しても、撮影することができます。
  • [テスト撮影]ボタンを押すと、[テスト撮影]画面が表示されます。ストロボ撮影を行うときに、本撮影と同じ条件でテスト撮影を行い、撮影したテスト画像をもとにホワイトバランスを調整することができます。
  • 環境設定([リモート撮影]タブ画面)の[カメラ内のメモリーカードにも保存する]をチェックすると、パソコンとメモリーカードの両方に撮影画像を保存することができます。
  • リモート撮影した画像がパソコンに転送されると自動的に立ち上がるソフトウェアを、環境設定([連携ソフト]タブ画面)で、Digital Photo Professional からImageBrowser EX や別のソフトウェアに変更することができます。


6. [リモートライブビュー画面] が表示されるので、拡大表示枠をドラッグして、ピントを合わせたい位置に動かします。
ドラッグします。

7. [ON]ボタンをクリックします。
  • AF(オートフォーカス)が行われます。
  • ピントが合うとカメラの電子音が「ピピッ」と鳴り、AFフレームが緑色に変わります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームが赤色に変わります。

8. キャプチャー画面で動画機能を設定します。通常、キャプチャー画面はリモートライブビュー画面の背面に表示されています。

8-1. をクリックして[機能設定系メニュー]を表示し、[ライブビュー機能/動画機能設定]()をクリックします。

8-2. [ライブビュー機能/動画機能設定]画面が表示されるので、()の動画保存形式を選択し、次に()の動画記録サイズを選択し、[OK]()をクリックします。

参考
以下のような動画の圧縮形式が選べます。
  • ALL-I (I-only):1 フレーム単位で圧縮して記録します。IPB よりもファイルサイズが大きくなりますが、撮影後の編集作業に適しています。
  • IPB: 複数のフレーム単位で効率的に圧縮して記録します。ALL-I よりもファイルサイズが小さくなるため、撮影できる時間が長くなります。

9. []をクリックして撮影を開始します。
  • [リモートライブビュー画面]の左下に、 マークと録画時間が表示されます。
  • ]をもう一度押すと撮影を終了します。

10. [リモートライブビュー画面]を閉じると、以下のようなメッセージが表示されます。[取り込み]を選択します。

11. 動画モードで撮影した画像データ(動画/静止画)のファイル名一覧画面が表示されます。

[保存先フォルダ]と[ファイル名]を指定したあと、画面の[取り込み]をクリックすると、カメラのメモリーカードから、パソコンに画像データが取り込まれます。
なお、ファイル名のチェックボックスからチェックを外した画像データは取り込まれません。後からカメラのメモリーカードからパソコンに画像データを取り込む方法は、付属ソフトウェアの使用説明書(CD-ROMに収録されています)をご参照ください。

以上で、リモートライブビューで動画を撮影する操作は終了です。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 7D Mark II

 

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