初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS Kiss X8i)



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法 (EOS Kiss X8i)
更新日 : 2015年2月9日
文書番号 : Q000083272



操作方法

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
注意
カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
重要
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。撮影の際は、三脚などの使用をおすすめします。

1. レンズのフォーカスモードスイッチを [ AF ] にします。

2. カメラの電源スイッチを [ ON ] にします。

3. [ ] ボタンを押して、液晶モニターに映像を表示します。
  • 初期設定では、コンティニュアスAFが働きます。
  • ライブビュー映像は、実際の撮影結果に近い明るさで表示されます。

4. AFフレームを確認します。
  • 顔を検知すると、ピント合わせを行うAFフレーム [ ] が顔の部分に表示されます。
  • 複数の顔を検知しているときは [ ] が表示されます。[ ] でピントを合わせたい顔に [ ] を合わせます。
  • 画面にタッチして、顔または被写体を選ぶこともできます。顔以外のときは [ ] が表示されます。
  • 顔が検知できないときや、画面にタッチして顔または被写体を選択しなかったときは、ライブ多点AFの自動選択に切り換わります。
重要
  • ピントが大きく外れていると、顔を検知できません。このようなときは、レンズのフォーカスモードスイッチを [ MF ] にして手動でピントを合わせてください。
  • 顔以外の被写体を顔として検知することがあります。
  • 顔が画面に対して極端に小さい/大きい」、「顔が明るすぎる/暗すぎる」、「顔の一部が隠れている」ときは、顔を検知できません。
  • ピント合わせを行う [ ] が、顔全体ではなく、顔の一部分にだけ表示されることがあります。
  • [ ] または [ ] ボタンを押すと、画面中央にAFフレーム [ ] が表示され、[ ] でAFフレームを移動することができます。
  • 画面の端のほうで検知された顔はAF できないため、[ ] が灰色で表示されます。その状態でシャッターボタンを半押しすると、ライブ多点AFの自動選択でピント合わせが行われます。

5. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせます。
  • ピントが合うとAFフレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AFフレームがオレンジ色に変わります。

6. シャッターボタンを全押しして撮影します。
  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

7. ライブビュー撮影を終了するときは [ ] ボタンを押します。

メモ
  • 映像の視野率は、約100%(記録画質JPEG 時)です。
  • ライブビュー撮影時は、どの撮影モードでも、ワンショットAFで撮影されます。
  • 応用撮影ゾーンでは、絞り込みボタンを押すと、被写界深度を確認することができます。
  • 連続撮影時は、1枚目の露出で2枚目以降が撮影されます。
  • 画面の被写体にタッチしてピント合わせをしたり、そのまま撮影することもできます。
  • リモコン(別売)を使ってライブビュー撮影を行うこともできます。

関連情報

 

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EOS Kiss X8i

 

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