動画を撮影する方法(EOS M3)



動画を撮影する方法(EOS M3)
更新日 : 2015年3月24日
文書番号 : Q000083384



操作方法

動画を撮影する方法を説明します。
動画ボタンを押すだけで、カメラまかせの動画撮影ができます。
重要
長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高くなることがありますが故障ではありません。
動画撮影するときは、マイク をふさがないよう注意してください。マイクをふさぐと音声が録音されなかったり、こもった音声で録音されることがあります。
  • 動画撮影中に動画ボタンや画面のタッチ以外を操作すると、操作音が録音されるので、注意してください。撮影中の設定変更などはタッチ操作で行うことをお勧めします。
  • レンズやカメラの動作音も録音されます。外部マイク(別売)を使うと軽減することがあります。
  • ダイナミックIS に対応したレンズを取り付けているときは、大きな手ブレを補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。撮影前と同じ大きさで撮影したいときは、手ブレ補正の設定を変えてください。


1. カメラの電源ボタンを押して、電源を入れます。

2.モードダイヤルを[]にします。
画面の左上にカメラが判別したシーンのアイコンが表示されます。
人の顔や被写体が検出されると、枠が表示されてピントを合わせます。

撮影可能な時間が表示されます。

3. ズームできるレンズでは、レンズのズームリングを手で回して撮りたいものの大きさを決めます。

4. 動画ボタンを押すと撮影がはじまり、[液晶モニター] に [撮影時間] と 録画] が表示されます。
  • 画面上下に黒い帯が表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影されません。

  • 人の顔が検出されているときは、枠が表示されてピントを合わせます。
  • 撮影が始まったら、動画ボタンから指を放します。

5. 撮りたいものの大きさを変えるときは手順3 と同じ操作で変えます。ただし、操作音は録音されます。
  • 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。

6. もう一度動画ボタンを押すと、撮影が終わります。
  • カード容量がいっぱいになると、自動的に撮影が終わります。
メモ
  • 音声はステレオで録音されます。
  • 動画撮影中、ピント位置が自動的に調整されるため、レンズの動作音も録音されることがあります。録音されるレンズの動作音は、外部マイク(別売)を使うと軽減されることがあります。
  • なお、音声を録音しないときは、 で[-5]タブの[録音]を選び、[しない]を選んでください。
  • で[-5]タブの[動画サーボAF]で[しない]を選ぶと、動画撮影中、ピント位置を固定できます。
  • 1 回の撮影で容量が 4GB を超える動画はファイルが分割されます。容量が4GB になる約30 秒前から、撮影画面に表示されている撮影時間が点滅します。そのまま撮影を続けて容量が4GB を超えると、新しい動画ファイルが自動的に作成され、撮影時間は点灯表示に戻ります。なお、分割された動画を自動で連続再生することはできません。動画ごとに再生してください。


2. []を押してメニュー項目の[]を選び、[]を選びます。

3. 動画ボタンを押して撮影します。

4. 動画ボタンをもう一度押すと撮影が終わります。
参考
  • ダイナミック ISに対応したレンズを取り付けているときは、[]モードを選ぶと画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。
  • 撮影前や撮影中に[]をタッチすると[]と表示され、ピント位置を固定することができます。
  • 撮影前や撮影中に画面上の[ (動画SERVO AF)]をタッチすると、撮影中にピント位置を自動調整するか固定するかを切り換えられます(自動調整のときは[]の左上の ○ が緑色になります)。ただし、の[-5]タブの[動画サーボAF]が[しない]のときは表示されません。


1. モードダイヤルを[]にします。

2. []を押してメニュー項目の[]を選び、[]を選びます。

  • シャッタースピードは[]ダイヤルを回して設定します。
  • 絞り数値と ISO 感度は、[]を押して設定する項目を選んでから[]ホイールを回して設定します。
参考
  • 蛍光灯やLED などの照明下で撮影しているとき、設定したシャッタースピードによっては、画面のちらつきが記録されることがあります。
  • 絞り数値が大きいときは、ピントが合うまでに時間がかかったり、適切なピント合わせができないことがあります。
  • ]をタッチすると[]と表示され、ピント位置が固定されます。
メモ
  • ISO 感度を固定しているときは、設定した値に連動して、露出レベルマークが移動し、適正露出からの差が確認できます。適正露出からの差が2 段を越えると、露出レベルマークが[]または[]になります。
  • ISO 感度が[]のときは、シャッターボタンを半押しするとISO 感度を確認できます。設定したシャッタースピードと絞り数値で適正露出を得られないときは、ISO 感度がオレンジ色で表示されます。
  • 設定できるISO 感度は、画質によって異なります。[][][] ではISO100 〜 ISO3200、[][][][] ではISO100 〜 ISO6400 です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M3

 

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