手ブレ補正機構について(EOS M3)



手ブレ補正機構について(EOS M3)
更新日 : 2015年3月24日
文書番号 : Q000083386



詳細情報

レンズ名称に「IS」がついたレンズには、レンズ内手ブレ補正機構、IS/イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)が搭載されています。
ISレンズに内蔵された手ブレ補正機能を使用すると、撮影するときのわずかなカメラの動き(手の揺れ)を補正して、鮮明な写真を撮ることができます。
メモ
ISは、Image Stabilizer(イメージスタビライザー)の略で、手ブレ補正機能のことです。

レンズ内手ブレ補正は液晶モニターで補正効果が確認できるため、安定した液晶モニター映像を得ることができます。これにより、より正確な構図で撮影でき、高精度なピント合わせが可能になります。
また、一本一本のレンズの特性に合わせて設計できるため、超望遠から標準ズームまで幅広い焦点距離で高精度な補正を実現することができます。

ISレンズの手ブレ補正機能の設定方法はご使用のレンズによって異なります。レンズに合わせて、設定方法をご確認ください。


1.[]ボタンを押して、[ - 2]タブの[手ブレ補正設定]を選び、[]を押します。

2. [手ブレ補正]を選んでから、目的の項目を選びます。

手ブレ補正機能を内蔵したレンズで、撮影するときのカメラの動きや手の揺れによるブレを補正します。
手ブレ補正を切ります。

参考
  • 手ブレを補正しきれないときは、三脚などでカメラを固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[切]にすることをおすすめします。
  • EF-M 以外のレンズを取り付けているときは、[手ブレ補正設定]は表示されません。レンズにある手ブレ補正スイッチで設定してください。
  • バルブ撮影時は、手ブレ補正を使わないようにしてください。手ブレ補正機能が誤作動することがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M3

 

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