長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS M3)



長時間露光で撮影する方法(バルブ撮影)(EOS M3)
更新日 : 2015年3月24日
文書番号 : Q000083437



操作方法

バルブ撮影は、シャッターボタンを押している間だけ露光を行う機能です。
注意
カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
重要
  • 手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、手ブレ補正の機能を使わず撮影することをおすすめします。
  • 長時間のバルブ撮影を行うと、画像に含まれるノイズが多くなり粗い画像になることがあります。[長秒時露光のノイズ低減]を[AUTO]または[ON]に設定するとノイズを低減できます。
  • [タッチシャッター]を[する]に設定しているときは、画面をタッチすると撮影が始まり、もう一度タッチすると撮影が終了します。タッチするときにカメラが動かないように注意してください。
参考
リモコン(別売)を使ってバルブ撮影を行うこともできます。

バルブ撮影を行うには、以下の手順に従います。

1. カメラの電源を[ON]にします。

2. モードダイヤルを[]に合わせます。

3. []ホイールを左に回し、シャッター速度の表示を [BULB] にします。

5. シャッターボタンを全押ししている間、露光します。露光中は、撮影中は露光経過時間が表示されます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M3

 

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