撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法(EOS M3)



撮影モード、シーンモード(SCN)を切り換える方法(EOS M3)
更新日 : 2015年3月24日
文書番号 : Q000083454



操作方法

撮影モードを切り換える方法は以下のとおりです。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを[]にします。

画面の左上にカメラが判別したシーンのアイコン が表示されます。
● 画面の上部には、カードに記録できる枚数 、動画の撮影時間 が表示されます。
● 人の顔や被写体が検出されると、枠が表示されてピントを合わせます。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを[]にします。
重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり[]モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラやレンズを操作したときの音と振動が記録されます。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

ここではスペシャルシーンモード()の設定方法を説明します。クリエイティブフィルターモード()も設定手順は同様です。

3. モードダイヤルを にします。

4. []を押します。

4.撮影モードを選びます。
]か[]を押してメニュー項目の [撮影モード]を選びます。
(設定を一度も変更していない場合は、[ポートレート] ()が表示されます。)

5. []か[ ] を押すか[] ホイールを回して、目的の [撮影モード] を選択します。
] を押します。

6. 画面の左上に目的の [撮影モード] のアイコンが表示されていれば、設定は完了です。

  • 各撮影モードの特徴は以下の通りです。
モード撮影シーン撮影モード名効果
*好みの設定で撮るクリエイティブアシストカメラ用語の知識がなくても、わかりやすい言葉で表現された項目を、画面を見ながら設定することで、背景をぼかしたり明るさを変えたりして自分好みの写真を撮ることができます。
いろいろなシーンで撮る人を撮る[ポートレート] (人をやわらかい感じで撮影できます。
風景を撮る[風景](広がりのある風景などを、近くから遠くまでピントの合わせて、空や緑が鮮やかに撮影できます。
花や小物を大きく撮る[クローズアップ](花や小物などに近づいて大きく撮影できます。
動きのある被写体を撮る[スポーツ](レンズの名称に「STM」がついているレンズを取り付けているときは、ピントを合わせながら連続撮影ができます。それ以外のレンズでは、シャッターボタンを半押ししたときのピント位置に固定されて連続撮影されます。
三脚を使わずに夜景を撮る[手持ち夜景](-三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。
-連続撮影した画像を1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。
料理を明るく鮮やかに撮る[料理] (料理を明るく、鮮やかな色あいに撮影できます。
効果をつけて撮る明暗差の大きいシーンで撮る[ハイダイナミックレンジ](HDR)明るさの異なる3 枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して1 枚の画像にします。明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
魚眼レンズのような効果をつけて撮る[魚眼風] (魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。
油絵のような画像にする[油彩調](
被写体の立体感を強調して油絵のように撮影できます。
水彩画のような画像にする[水彩調](水彩画のようなやわらかい感じの色の画像を撮影できます。
ミニチュア模型のように撮る[ジオラマ風] (指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。
トイカメラのような効果をつけて撮る[トイカメラ風] (画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。
やわらかい雰囲気で撮る[ソフトフォーカス] (ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、やわらかい感じの画像を撮 影できます。効果の強さを設定できます。
単色で撮る[ラフモノクロ] (ざらついた感じのモノクロ画像を撮影できます。
いろいろな動画を撮る動画を撮る[スタンダード](明るさを固定したり変えて撮ることができます。
シャッタースピードと絞り数値を決めて動画を撮る[マニュアル](シャッタースピード、絞り数値、ISO 感度を個別に設定して撮影できます。
*クリエイティブアシストモードの操作方法については、
好みの設定で撮る(クリエイティブアシスト)(EOS M3) をご参照ください。

メモ
撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。
  • ]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。
  • ][]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
  • ]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。
  • ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思いどおりの効果が得られない画像が保存されることがあります。
  • 三脚を使って夜景を撮影するときは、[]モードではなく、[]モードで撮影することをおすすめします。
  • ]モードでは、人は適切な色あいにならないことがあります。
  • ]モードでは、ストロボ撮影時は、色あいの設定が標準設定に切り換わります。
  • [HDR]では、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思いどおりの効果が得られない画像が保存されることがあります。
  • [HDR]では、手ブレが大きくてうまく撮影できないときは、三脚などでカメラが動かないように固定することをおすすめします。また、三脚などでカメラを固定するときは、手ブレ補正の機能を使わず撮影することをおすすめします。
  • [HDR]では、被写体が動くとブレた画像になります。
  • [HDR]では、撮影後に合成処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかります。
  • ]モードでは、ダイナミック ISに対応したレンズを取り付けているときは、[]モードを選ぶと画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。
  • ]モードでは、蛍光灯や LED などの照明下で撮影しているとき、設定したシャッタースピードによっては、画面のちらつきが記録されることがあります。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを[]にします。

目的に応じて各機能を設定し、撮影します。
メモ
  • シャッターボタンを半押ししたときに標準露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO 感度を変えたり、被写体が暗いときにストロボを発光させると、標準露出が得られることがあります。
  • ]モードでも、動画ボタンを押すと動画が撮影できます。ただし、メニューの一部が動画撮影の設定にあわせて自動的に変わることがあります。


1. 電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを以下のエリアから選択します。

それぞれのモードで、以下の設定ができます。
  • Tvモード...シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。
  • Avモード...絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。
  • Mモード...シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。
  • Cモード...よく使う撮影モードと、自分好みに設定した各機能の設定を登録することができます。登録された設定へは、モードダイヤルを[C ]にあわせるだけで、切り換えることができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M3

 

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