プラスムービーオートで撮影する方法(EOS M3)



プラスムービーオートで撮影する方法(EOS M3)
更新日 : 2015年3月24日
文書番号 : Q000083461



操作方法

静止画を撮影するだけで、静止画が記録されると同時に撮影直前の約2 〜 4 秒のシーンも動画として記録され、1 日をまとめた短編動画(ダイジェスト動画)ができます。
プラスムービーオートで撮影する方法は以下のとおりです。

1. カメラの電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. モードダイヤルを[プラスムービーオート]()にします。

3. 撮りたいものの大きさを決めます。
  • ズームできるレンズでは、レンズのズームリングを手で回します。

4. ピントを合わせます。
  • シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と2 回鳴り、ピントが合った位置にAF フレームが示されます。

  • 複数のAFフレームが表示されたときは、表示されたすべてのAFフレームにピントが合っています。
  • 静止画を撮影する約 4 秒前からカメラを被写体に向けておくと、ダイジェスト動画もきれいに撮影できます。
  • [ストロボを上げてください]のメッセージが表示されたときは、[]スイッチを動かして、ストロボを上げてください。撮影時にストロボが光ります。ストロボを指で押し下げて収納すると、ストロボは光りません。

5. シャッターボタンを全押しすると撮影されます。

撮影した画像が約 2 秒間表示されます。

  • 静止画と動画が記録されます。動画の1シーンの最後に撮影した静止画がシャッター音と一緒に動画の一部としても記録され、1 つのチャプターになります。
重要
  • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[ ]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。
  • 電源を入れたり[]モードを選ぶなど、カメラを操作した直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。
  • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音されます。
メモ
ダイジェスト動画の画質は、[](NTSC 時)または[](PAL 時)]です。ビデオ方式の設定によって異なります。
シャッターボタンを半押ししたときやセルフタイマーなどの電子音は鳴りません。
次のときは、同じ日に[ ]モードで作成されたダイジェスト動画でも、別ファイルとして保存されます。
- ダイジェスト動画の容量が約4GBになるか、記録時間が約13分20秒になったとき
- ダイジェスト動画を保護したとき
- サマータイムの設定、ビデオ方式、エリア設定、著作権の情報を変えたとき
- フォルダが新しく作成されたとき
  • 記録されるシャッター音は、変えたり消すことはできません。
  • 事前に設定すると、静止画なしのダイジェスト動画にすることもできます。MENUで[ - 4]タブの[ダイジェスト形式]を選び、[静止画なし]を選んでください。
  • チャプターを使って編集することもできます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M3

 

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