AFモードについて(ワンショットAF/サーボAFの違い)(EOS M3)



AFモードについて(ワンショットAF/サーボAFの違い)(EOS M3)
更新日 : 2015年3月24日
文書番号 : Q000083464



詳細情報

お使いのカメラでは、撮影状況や被写体にあわせて、AF(Auto Focus:自動ピント合わせ)の動作のしかたを選べます。なお、かんたん撮影ゾーンでは、撮影モードごとに最適なAF動作になります。
参考
  • AF 動作を選べる撮影モードは以下の通りです。
  • 以下の撮影モードでは、AF 動作は[ワンショットAF]に固定されます。
  • スポーツモード()では、AF 動作は[サーボAF]に固定されます。


  • 被写体にピントが合うと、AF フレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
メモ
  • ピント合わせ中は、シャッターボタンを全押ししても撮影できません。ピントが合うと撮影できるようになるので、被写体を追いながらシャッターボタンの全押しを続けてください。
  • ピントが合わないときはオレンジ色の AF フレームが表示されます。
  • AF ロック撮影はできません。
なお、セルフタイマーを[]以外に設定すると[ONESHOT]固定になります。
参考
  • サーボ AF に設定すると、[ +追尾優先 AF]に設定していても、シャッターボタンを半押ししたときに顔が検出されないと、中央に表示された枠でピント合わせを行います。
  • サーボ AF に設定すると、測光方式の設定に関わらず、シャッターボタンを半押ししても露出は固定されず、撮影する瞬間に露出が決まります。
  • レンズの名称に「STM」がついたレンズを取り付けて、サーボAF に設定にすると、ピントを合わせ続けながら連続撮影ができます。このとき、連続撮影速度が遅くなります。
  • また、連続撮影中にズームすると、ピントがずれることがあります。
  • それ以外のレンズでは、サーボ AF に設定して連続撮影しても、2 コマ目以降はピントが固定され、連続撮影速度が遅くなります。
  • 取り付けるレンズや被写体との距離、被写体の動く速さによっては、適切なピント合わせができないことがあります。
  • MENUの[ - 2]タブの[AF 動作]でも設定できます。


2. []を押します。

3. []か[]を押して[AF動作]を選びます。

4. []か[]を押すか[]ホイールか[]ダイヤルを回してAF 動作を選び、[]を押します。

AFモードの変更方法は以上です。

  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • SERVO : サーボAF

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M3

 

[TOP▲]
このページのトップへ