ISO感度を「100」「25600」に設定できない (EOS 8000D / EOS Kiss X8i)



ISO感度を「100」「25600」に設定できない (EOS 8000D / EOS Kiss X8i)
更新日 : 2015年4月17日
文書番号 : Q000083576



対処方法

お使いのカメラでは、カスタム機能 [ :カスタム機能(C.Fn)]の [ 3:高輝度側・階調優先 ] を [ 1:する ] に設定すると、ISO感度の設定範囲が ISO 200〜12800(動画撮影時は6400)に限定されます。そのため、ISO感度を「100」に設定することができません。

高輝度側・階調優先の設定中は、液晶モニターとファインダー内に高輝度側・階調優先の設定中を示す [ D+ ] が表示されています。

ISO 100 と H(静止画:ISO 25600 相当、動画:ISO 12800 相当)を設定したい場合は、以下のように設定を変更します。


1. カメラの電源スイッチを [ ON ] にします。

2. [ MENU ] ボタンを押してメニューを表示します。

3. [ ] [ ] ボタンを押して [ ] タブを選びます。

4. [ ] [ ] を押して [ カスタム機能(C.Fn) ] を選び、[ ] を押します。

5. [ ] [ ] ボタンを押してカスタム機能番号 [ 3:高輝度側・階調優先 ] を選び、[ ] を押します。

6. [ ] [ ] を押して [ しない ] を選び、[ ] を押します。

7. シャッターボタンを半押しすると撮影準備状態になります。
表示パネルとファインダー内に、高輝度側・階調優先の設定中を示す [ D+ ] が表示されていないことを確認します。

メモ
高輝度側・階調優先について
  • [1:する]設定時は、高輝度(ハイライト)側の階調表現性が向上します。適正露出(18%グレー)から高輝度限界までの範囲が拡張され、グレーからハイライトまでの階調がより滑らかになります。
  • [1:する]設定時は、オートライティングオプティマイザが[しない]に自動設定され、設定変更ができなくなります。
  • [1:する]設定時は、[0:しない]設定時よりもノイズ(画像のザラツキ感、縞など)が若干増えることがあります。


2. [ ] [ ] ボタンを押して [ ] タブを選びます。

3. [ ] [ ] を押して [ カスタム機能(C.Fn) ] を選び、[ ] を押します。

4. [ ] [ ] ボタンを押してカスタム機能番号 [ 2:ISO感度拡張 ] を選び、[ ] を押します。

5. [ ] [ ] を押して [ する ] を選び、[ ] を押します。

6. シャッターボタンを半押しすると撮影準備状態になります。
ISO感度を設定するときに、静止画撮影時:「H」(ISO 25600 相当)、動画撮影時:「H」(ISO 12800)が選択できるようになります。
メモ
[C.Fn-3:高輝度側・階調優先]を[1:する]に設定したときは、「H」は選択できません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 8000D / EOS Kiss X8i

 

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