内蔵ストロボが勝手に光ってしまう (EOS 8000D / EOS Kiss X8i)



内蔵ストロボが勝手に光ってしまう (EOS 8000D / EOS Kiss X8i)
更新日 : 2015年4月17日
文書番号 : Q000083577



対処方法

[ ] (ストロボ自動発光) が、初期設定されている撮影モード ( [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] ) では、カメラ側で撮影状況を判断して内蔵ストロボが発光するかどうか自動的に設定されます。そのため、たとえば撮影場所が暗すぎるような場合、意図せずに内蔵ストロボが発光することがあります。

内蔵ストロボが自動的に発光しないようにするには、撮影モードを変更するか、[ ] ボタンを押してストロボの設定を [ ストロボ発光禁止 ] に変更します。
各撮影モードにおいて内蔵ストロボの設定できる内容については、以下の表をご参照ください。

: 初期設定  : 選択可能 - : 選択不可
項目SCN
ストロボの発光 : 自動発光-------
: 常時発光------
: 発光禁止-
* 撮影モードを変えたり、電源スイッチを [ OFF ] にすると、初期設定に戻ります。

参考
[ ] [ ] モードのときは、暗い場所などでシャッターボタンを半押しすると、内蔵ストロボが自動的に上がり、AF補助光が光ることがあります。これはAFでピントを合わせやすくするためです。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 8000D / EOS Kiss X8i

 

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