<CA>クリエイティブオートの使い方 (EOS 8000D / EOS Kiss X8i)



<CA>クリエイティブオートの使い方 (EOS 8000D / EOS Kiss X8i)
更新日 : 2015年4月17日
文書番号 : Q000083586



操作方法

ここではクリエイティブオートモードを使って撮影する方法について説明しています。



1. カメラの電源スイッチを [ ON ] にします。

2. モードダイヤルを [ ] にします。

3. [ ] ボタンを押します。
クイック設定の状態になります。


5. ピントを合わせます。
シャッターボタンを半押しすると、レンズが動いてピント合わせが行われます。
  • ピントが合うと、ピントを合わせたAFフレームが表示されます。同時に「ピピッ」と電子音が鳴り、ファインダー内に合焦マーク[ ] () が点灯します。
  • 暗い場所では、AFフレームが一瞬赤く光ります。

6. シャッターボタンを全押しして撮影します。
  • 液晶モニターに撮影した画像が2秒間表示されます。




(a) シャッター速度 (b) 絞り数値 (c) ISO感度
はライブビュー撮影状態で設定すると、撮影前に効果を画面で確認することができます。

機能設定方法
エフェクトショット クリエイティブフィルターやピクチャースタイル、雰囲気を選んで撮影 から撮影効果を選んで、撮影することができます。
[ ] [ ] で [ :する ] を選び、[ ] で撮影効果を選んで撮影します。
1回の撮影で、撮影効果なし/効果ありの2枚が撮影されます。撮影直後、撮影効果なし(左) / 効果あり(右)の両方の画像が同時に表示されます。

<気に入った撮影効果を登録する>
撮影直後または再生時に、効果ありの画像には、[ ] アイコンが表示されます。[ ] を押したあと [ INFO. ] ボタンを押すと、その撮影効果の内容を確認することができます。
撮影効果は [ : お気に入り効果 ] に2つまで登録することができます。
登録した [ : お気に入り効果 ] を選ぶと、その撮影効果で撮影することができます。[ : お気に入り効果 ] は、上書きすることができます。
雰囲気を選んで撮影 どんな雰囲気に写真を仕上げたいかを選んで撮影することができます。
[ ] [ ] で選びます。
背景ぼかし設定 [ OFF ] は、明るさに応じて背景のボケ具合が変わります。
[ OFF ] 以外に設定すると、明るさに関係なく背景のボケ具合が調整できます。
[ ] でカーソルを右に動かすほど、被写体の背景がくっきりした写真になります。
[ ] でカーソルを左に動かすほど、被写体の背景がぼけた写真になります。なお、レンズの明るさ(F値)によっては、選べない位置があります。
ライブビュー撮影状態にすると、ピントが合った前後のボケ具合が確認できます。[ ] での操作中、液晶モニターに [ ぼかしシミュレーション中 ] と表示されます。
使用レンズや撮影条件によっては、ぼけた写真にならないことがあります。
ストロボ撮影時は設定できません。なお、[ ] 設定時に、背景ぼかし設定を行うと、自動的に [ ] に変更されます。
ドライブモード [ ] で選びます。

[ ] 1枚撮影 : 1枚だけ撮影します。
[ ] 連続撮影 : シャッターボタンを押している間、連続して撮影します。1秒間に最高約5.0枚の連続撮影を行うことができます。
[ ] 静音1枚撮影 : 作動音が [ ] よりも静かな1枚撮影です。
[ ] 静音連続撮影 : 作動音が [ ] よりも静かな連続撮影(最高約3.0コマ/秒)です。
[ ] セルフタイマー : 10秒/リモコン : シャッターボタンを押すと、10秒後に撮影されます。リモコン撮影も可能です。
[ ] セルフタイマー : 2秒 : シャッターボタンを押すと、2秒後に撮影されます。
[ ] セルフタイマー : 連続撮影 : [ ] [ ] を押して撮影する枚数(2〜10)を設定します。シャッターボタンを押すと、10秒後に設定した枚数を連続撮影します。
ストロボの発光 [ ] で選びます。

[ ] ストロボ自動発光 : 必要に応じて自動的に発光します。
[ ] ストロボ発光 : 常時ストロボが発光します。
[ ] ストロボ発光禁止 : ストロボは発光しません。

重要
  • Eye-Fi カード使用時に、転送済みの画像を削除する設定にしている場合、撮影直後の再生時に、撮影効果なしの画像は表示されません。
  • ライブビュー映像で表示されるエフェクトショットの仕上がりイメージは、撮影した画像と完全には同じになりません。
メモ
  • ライブビュー撮影時 [ ぼかしシミュレーション中 ] に [ ] が点滅しているときは、実際に撮影される画像よりもノイズが多かったり、暗く見えることがあります。
  • (1)エフェクトショット、(2)雰囲気を選んで撮影、を同時に設定することはできません。
  • (1)エフェクトショット、(3)背景ぼかし設定、を同時に設定することはできません。
  • (1)エフェクトショットが設定されているときは、 + 、および [ ] [ ] [ ] は設定できません。
  • 背景ぼかし設定を設定しているときは、ストロボ撮影はできません。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 8000D / EOS Kiss X8i

 

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