水準器を表示して撮影する (EOS 8000D)



水準器を表示して撮影する (EOS 8000D)
更新日 : 2015年4月17日
文書番号 : Q000083607



詳細情報

カメラの傾き補正に有効な水準器を、液晶モニターとファインダー内に表示することができます。なお、傾きの確認は、ともに水平方向のみです(前後方向の傾きは表示されません)。


2. [ INFO. ] ボタンを押して、水準器を表示します。
[ INFO. ] ボタンを押すたびに表示が変わります。
メモ
水準器が表示されないときは、[ ボタンで表示する内容 ] で、水準器が表示されるように設定します。
 

3. カメラの傾きを確認します。
  • 水平方向の傾きが 1°きざみで表示されます。なお、1目盛りは5°です。
  • 赤い線が緑色に変わると、傾きがほぼ補正された状態です。

: 傾きなし
: 傾きあり

重要
  • 傾きがほぼ補正された状態でも ±1° 程度の誤差が生じることがあります。
  • カメラが大きく傾いているときは、水準器の誤差が大きくなります。
メモ
ライブビュー撮影時、動画撮影開始前に( + 追尾優先AF時を除く)、同じ操作で水準器を表示することができます。


1. [ MENU ] ボタンを押してメニューを表示します。

2. [ ] [ ] を押して [ ] タブを選びます。

3. [ ] [ ] を押して [ ファインダー内表示 ] を選び、[ ] を押します。

4. [ ] [ ] を押して [ 水準器 ] を選び、[ ] を押します。

5. [ ] [ ] を押して [ 表示する ] を選び、[ ] を押します。

6. シャッターボタンを半押しします。
  • 下図の位置に水準器 () が表示されます。
  • 縦位置撮影時も機能します。

水平
傾き1°
傾き2°以上

重要
傾きがほぼ補正された状態でも ±1° 程度の誤差が生じることがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 8000D

 

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