測光モードの種類・変更方法 (EOS 5Ds / EOS 5Ds R)



測光モードの種類・変更方法 (EOS 5Ds / EOS 5Ds R)
更新日 : 2015年6月16日
文書番号 : Q000084032



詳細情報


種類解説
評価測光 逆光撮影を含む一般的な人物撮影に適しています。撮影シーンに応じてカメラが露出を自動補正します。
部分測光逆光などで被写体の周辺に強い光があるときに有効です。ファインダー中央部の約 6.1% の範囲を測光します。
スポット測光被写体の特定の部分を測光するときに有効です。ファインダー中央部の約 1.3% を測光します。
中央部重点平均測光ファインダー中央部に重点を置いて、画面全体を平均的に測光します。


1. 電源スイッチを [ ON ] にします。

2. 撮影準備状態で [ ] ( 測光モード・WB ) ボタンを押します。

3. 表示パネルまたはファインダー内を見ながら [ ] を回し、設定したい測光モードを選択します。
メモ
  • ( 評価測光 ) は、シャッターボタン半押しでピントが合うと露出値が固定されます。 ( 部分測光 ) / ( スポット測光 ) / ( 中央部重点平均測光 ) は、、撮影する瞬間に露出が決まります(半押しによる露出値の固定なし)。
  • ( スポット測光 ) 設定時に、ファインダー内に [ ] を表示することができます。

以上で、測光モードの変更は完了です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5Ds R / EOS 5Ds

 

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