[ 高感度撮影時のノイズ低減 ] と連続撮影可能枚数への影響 (EOS 5Ds / EOS 5Ds R)



[ 高感度撮影時のノイズ低減 ] と連続撮影可能枚数への影響 (EOS 5Ds / EOS 5Ds R)
更新日 : 2016年2月9日
文書番号 : Q000084058



詳細情報

連続撮影可能枚数が通常より少なく、途中で連続撮影ができなくなった場合は、カスタム設定の[高感度撮影時のノイズ低減]が原因になっていることがあります。

[マルチショットノイズ低減機能]を設定していると、1回の撮影で4枚連続撮影し、カメラ内で画像が処理されて1枚のJPEG画像として記録されます。ドライブモードで(高速連続撮影)・(低速連続撮影)・(静音連続撮影)を設定している場合は、次の手順で[高感度撮影時のノイズ低減]の設定を変更します。

重要
「高感度撮影時のノイズ低減」を設定していると、撮影後にノイズ低減処理を行う時間がかかります。そのため、カメラ内の一時的なデータ保存領域にデータが保持されている時間が長くなり、連続撮影が中断する割合が高くなります。

1. [高感度撮影時のノイズ低減]機能の設定を変更するには、メニュー画面を表示し、[]タブの[高感度撮影時のノイズ低減]を選んで< >を押します。

2. 次の画面が表示されたら、[マルチショットノイズ低減機能]以外の項目を選び、< >を押します。
[マルチショットノイズ低減機能]について、詳細はカメラの使用説明書をご参照ください。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5Ds R / EOS 5Ds

 

[TOP▲]
このページのトップへ