写真の明るさを調整して撮影する/露出補正の設定方法 (EOS 5Ds / EOS 5Ds R)



写真の明るさを調整して撮影する/露出補正の設定方法 (EOS 5Ds / EOS 5Ds R)
更新日 : 2015年6月16日
文書番号 : Q000084059



詳細情報

カメラが決めた標準的な露出に対して、明るめ ( プラス補正 ) にしたり、暗め ( マイナス補正 ) にして撮影することを [ 露出補正 ] といいます。
[ P / Tv / Av ] モードのときに露出補正を行うことができます。補正できる範囲は 1/3 段ステップ±5 段ですが、ファインダー内と表示パネルの露出補正表示は±3 段までです。±3 段を超える設定は、クイック設定または撮影メニューの [ :露出補正 / AEB 設定 ] で行ってください。
重要
[ M ] モードの場合は、下記の手順で露出補正設定をすることは出来ません。詳しくはカメラに付属の使用説明書の [ 露出を自分で決めて撮る ] をご参照ください。

1. カメラの電源スイッチを [ ON ] にします。

2. [ P / Tv / Av ] モードにします。

3. シャッターボタンを半押しして、露出レベル表示を確認します。

4. ファインダー内、または表示パネルを見ながら [ ] を回して補正量を設定します。
: 標準露出  : 暗く (マイナス) 補正  : 明るく (プラス) 補正

  • 設定できないときは、[ ] スイッチを左側にしてから [ ] を回します。
 

5. 撮影します。
  • 露出補正を解除するときは、露出レベル [ ] を標準露出指標 ( [ ] ) の位置に戻します。
重要
撮影メニュー [ :オートライティングオプティマイザ ] が、[ しない ] 以外に設定されているときは、暗めにする露出補正(マイナス補正)を行っても、明るく撮影されることがあります。
メモ
  • 設定した補正量は、電源スイッチを [ OFF ] にしても記憶されています。
  • 補正量を設定してから [ ] スイッチを右側にすると、補正量が不用意に変わることを防止できます。
  • 露出補正量が±3 段を超えるときは、露出レベル表示の端が [ ] または [ ] の表示になります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 5Ds R / EOS 5Ds

 

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