Q:EOS-1D X ファームウエア変更履歴

更新日 : 2016年11月29日
文書番号 : Q000085570

A:

EOS-1D X のファームウエア変更履歴をご案内致します。

バージョン 更新日時 変更内容
2.0.9 2016年11月29日
  1. EF70-300mm F4-5.6 IS II USMとの組み合せで使用した際に、レンズ光学補正を「する」に設定しても補正が効かない現象を修正しました。
2.0.8 2015年9月16日
  1. 操作ボタンのカスタマイズで、シャッターボタンの機能を半押し時に “測光開始” の設定にした場合、シャッターボタンを押すタイミングによってはAFが動作することがある現象を修正しました。
  • ファームウエア Version 2.0.7(以降)のカメラは、旧ファームウエア Version 2.0.3(以前)のカメラで作成した”カメラ設定ファイル”を読み込むことができません。”カメラ設定ファイル”が必要な場合は、ファームウエア Version 2.0.7(以降)にアップデート後に作成してください。
2.0.7 2015年1月29日
  1. 広角レンズ(単焦点およびズーム)使用におけるライブビュー撮影時のAFの制御性を向上しました。
  2. 長秒時(数分)で撮影した場合に、撮影した画像(静止画)の右端に縦のラインが出ることがある現象を修正しました。
  3. 長秒時(1秒よりも遅い)でAEBの連続撮影を行った場合に、AEBが正常に動作しないことがある現象を修正しました。
  4. ピクチャースタイル「オート」の制御に関する信頼性を向上しました。
  5. 水準器の表示が正常に動作しないことがある現象を修正しました。
  6. 「カメラ設定の保存と読み込み」で、「カスタム撮影モード(C1-C3)」の色空間の情報が保存されない現象を修正しました。
  7. メニュー画面に表示する”英語”の誤記を修正しました。
  • この修正により、ファームウエア Version 2.0.7 のカメラは、旧ファームウエア Version 2.0.3(以前)のカメラで作成した ”カメラ設定ファイル” を読み込むことができません。 “カメラ設定ファイル” が必要な場合は、ファームウエア Version 2.0.7 にアップデート後に作成してください。
2.0.3 2014年1月9日
  1. AI サーボAF において、撮影前の測距中における「低輝度 AF 性能」の向上を図ります。これにより、低輝度下における 1 枚目の AF 追従性能が向上します。
  2. [サーボ AF 連続撮影中のレリーズ]パラメーターを拡大します。
  3. AF カスタム設定ガイド機能の[速度変化に対する追従性]パラメーターを拡大します。
  4. マニュアル露出かつオートISO時に露出補正を行えるようにします。
  5. 露出制御の ISO オート低速限界を拡大します。
  6. 絞り数値変化時の露出維持機能を追加します。
  7. AF操作性の、縦位置/横位置の AF フレーム設定項目を拡充します。
  8. AF操作性の、61点自動選択 AF 時の AI サーボ AF 開始測距点のオプションを追加します。
  9. 操作ボタンカスタマイズで、測光・AF 開始のオプションを追加します。
  10. 操作ボタンカスタマイズで、ワンショット AF/AI サーボ AF 切り替えを行えるようにします。
  11. [メイン電子ダイヤルでの画像送り]と[スライドショー]にプロテクト画像のみを再生する機能を追加します。
  12. ドライブモードが 1枚撮影でストロボ撮影 (E-TTL) した際にシャッターレリーズタイミングによってはホワイトバランスがずれることがある現象を修正しました。
1.2.4 2013年5月30日
  1. 外部ストロボのAF補助光投光時のAFスピードを向上しました。
  2. 操作ボタンから指を離したあとの測光保持時間(6秒)が切れた後で、シャッターボタンの半押し等による測光ON/AF動作するまでの時間を短縮しました。
  3. “Caution 02”が誤記録される現象を修正しました。
  4. 外部ストロボ連写中に連写が一時的に止まる現象を修正しました。
  5. カメラの電源をOFFすると GP-E1で設定した情報が初期化される現象を 修正しました。※1※2
  • ※1ファームウエア Ver. 1.2.1でのみ発生する現象です。
  • ※2カメラの電源をOFFすると、GP-E1で設定した情報がGP-E1に記憶されます。カメラの電源をOFFする前にカメラから電池を取り出した場合には記憶 されませんので、ご注意ください。
1.2.1 2013年1月30日
  1. 「画質サイズ変更ボタン」 を無効とする機能を追加しました。
  2. カメラの設定や撮影シーン、またはレリーズタイミングで発生することがある“Err 70”および“Err 80”の修正を盛り込みました。
1.1.1 2012年10月18日
  1. エクステンダーを装着して開放F値がF8になるレンズで、中央測距点でのAFが出来るようになりました。(従来は、F5.6までの対応)※1
  2. AIサーボAF中でも、ファインダー情報(AFフレームやグリッド) が赤く照明するするようにしました。※2※3
  3. レンズ着脱のタイミングによって、AEセンサーの測光値が異常となり、撮影した画像が真っ黒になることがある現象を修正しました。
  4. AEB撮影した際に、“Err 70”となることがある現象を修正しました。
  5. メニュー画面に表示する“アラビア語”の誤記を修正しました。(日本向け製品はでアラビア語は表示できません。)
  6. レンズのファームアップデートが正常に行えない場合があることを修正しました。
  • ※1使用可能なレンズにつきましては、改訂された使用説明書 「使用レンズとAF測距について」 をご参照ください。
  • ※2AIサーボAFでも、暗い環境での撮影シーンで、測距点の確認が容易となります。
  • ※3AIサーボAF時のファインダー照明は、連続照明ではなく、間欠的な照明となります。
1.0.6 2012年8月28日
  1. “AFマイクロアジャストメントの調整”が正しく行えないことがある現象を修正しました。
  2. 特定レンズ※1と特定エクステンダー※2を組み合せて使用した際に、撮影した画像が後ピンになることがある現象を修正しました。
  3. 非常に暗い環境(レンズキャップやボディーキャップをした状態を含む)でカメラの電源をONした際に、“エラー80”を表示することがある現象を修正しました。
  4. カメラにCFカードを2枚装填し、「記録機能とカード・フォルダーの選択」 で記録方法を“標準”または“カード自動切り替え”の設定で、CFカードを抜き差しすると選択したカードスロット(CFカード)以外になることがある現象を修正しました。
  5. 撮影画像の情報の“AFマイクロアジャストメントの調整値”が正しく表示されないことがある現象を修正しました。
  6. ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E6 を使用したFTP転送後に“○×”の送信結果の表示を出す様にしました。
  • ※1EF 70-200mm F2.8L IS II USM または EF200mm F2L IS USM
  • ※2エクステンダー EF 1.4X III / エクステンダー EF 2X III

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