三脚を使用してカメラを固定する際の注意



三脚を使用してカメラを固定する際の注意
更新日 : 2016年11月25日
文書番号 : Q000085866



詳細情報

  • 三脚を使用する際は、次の点に注意します。

1. それぞれの脚を、広げられる限り十分に広げます。

2. 脚を伸ばすときは太い方から先端の細い方に順番に伸ばします。すべて伸ばす必要がないときは、安定させるために太い方を使います ( ) 。なお、( ) のように細いものを使用すると安定しません。

3. 三脚が地面に対して水平になるように、脚の長さを 3 本とも揃えます。ただし、三脚を立てる場所が斜面などの場合は、雲台(カメラを載せる台)が水平になることを優先し、それぞれの長さを調整します。

4. レンズを向けたい方向(下図の矢印)に脚の 1 本を向け、撮影者は残り 2 本の間に立ちます。このように配置すると、誤って三脚を蹴って動かしてしまうことを軽減することができます。

5. 3 本の脚の中心にあるポール(エレベーターとも言います)は、高さを微調整するときに使用します。ポールを伸ばしすぎるとカメラの位置 ( ) が不安定になるため、( ) のようにカメラの高さは脚の長さで調整するようにします。
メモ
  • 手ブレ補正機構が搭載されているカメラの場合、三脚の種類や撮影条件によっては、[ 手ブレ補正 ] を [ 切 ] にしたほうが良い撮影結果を得られることがあります。
  • アダプターを取り付けた状態で三脚を使うときは、カメラの三脚ねじ穴は使わず、アダプターに付属の三脚座を使ってください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M5 / EOS M10

 

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