自動で撮像素子を清掃する方法 (EOS M10)



自動で撮像素子を清掃する方法 (EOS M10)
更新日 : 2015年10月13日
文書番号 : Q000085885



詳細情報

電源を入り切りしたときや節電機能で電源が切れたときには、撮像素子前面に付いたゴミを自動的に取り除くクリーニング機能が働きます。
必要に応じてクリーニング機能を動作させることができます。

1. カメラの電源ボタンを押して、電源を入れます。

2. <MENU>ボタンを押します。

3. []か[]を押すか[]ダイヤルを回して、[ - 3 ]タブを選びます。
]か[]を押して、[センサークリーニング] を選択します。
選択したら、[]を押します。

4.[]か[]を押して[今すぐクリーニング]を選び、[]を押します。

6. []か[]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。
クリーニングが始まり、クリーニング中を示す画面が表示されます。途中、シャッターの作動音がしますが、撮影は行われません。
メモ
  • センサーのクリーニングは、レンズを付けていなくても行えます。
  • レンズを付けないで行うときは、シャッター幕を破損しないように、レンズマウント面より中に指やブロアーを入れないでください。
  • 机の上などにカメラを置き、底面が机に付いた状態で行うと、効果的にゴミを除去できます。
  • 繰り返してクリーニングしても効果は大きく変わりません。なお、清掃終了直後は、[今すぐクリーニング]が選べないことがあります。
  • 撮像素子のクリーニング機能で取りきれないゴミやほこりがあるときは、修理受付センターにご相談ください。
参考
  • 通常は、セルフ クリーニング センサー ユニットで、画像に写り込む可能性があるほとんどのゴミを除去することができます。しかし、除去できなかったゴミがある場合に備えて、ゴミを消すための情報(ダストデリートデータ)を画像に付加することができます。付加された情報は、ソフトウェア Digital Photo Professional(*)で、自動ゴミ消し処理を行うときに使われます。
  • ダストデリートデータについては、カメラの使用説明書をご参照ください。また、ダストデリートデータを利用した自動ごみ消し処理の方法については、Digital Photo Professional の使用説明書をご参照ください。
*:ソフトウェアや使用説明書が付属していない場合は、キヤノンのホームページからダウンロードしてください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M10

 

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