自分撮りに最適な設定で撮る(自分撮り)(EOS M10)



自分撮りに最適な設定で撮る(自分撮り)(EOS M10)
更新日 : 2015年10月20日
文書番号 : Q000085919



操作方法

自分撮りをするときに、画像処理によって肌がなめらかに見えるよう美肌の効果をかけるほか、明るさや背景を自分好みに設定し、自分が浮き立つような画像にすることができます。
自分撮りをする操作方法は以下のとおりになります。

1. モードスイッチを[  ]にあわせて、カメラ<電源>ボタンを押して、電源をいれます。

2. モニターを開きます。

3. [ ]をタッチします。
メモ
  • モードスイッチを[   ]にしているときや[ ]モードでは、[ ]は表示されません。

4. 設定する内容に応じて画面に表示されたアイコンをタッチします。

  • 内容が表示されていない項目では、項目をタッチすると設定画面が表示されます。
  • 目的の項目を選びます。
  • ]をタッチすると、もとの画面に戻ります。

設定内容は以下になります。
項目内容
背景のぼかし具合をAUTOのほか、5 段階から選ぶことができます。
明るさを5 段階から選ぶことができます。
美肌の効果を3 段階から選ぶことができます。なお、美肌の効果は主被写体と判断された人の顔が最適になるようにかかります。

メモ
  • ストロボモードを[ ]にしているときは、[ ]は<AUTO>に固定されます。
  • [    ]モードでセルフタイマーの[  ]か[  ]で3 秒以上を選んでいるときは、撮影を開始すると画面の上に撮影までの秒数が表示されます。

5.撮影する。
メモ
  • ]をタッチして[  ]モードにしたときは、画面を閉じたり、約180°以下の角度にすると、もとのモードに戻ります。
  • 撮影シーンによっては、人の肌以外も補正することがあります。
  • シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。

以上で自分撮りに最適な設定で撮る(自分撮り)についての説明は終了です。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M10

 

[TOP▲]
このページのトップへ