撮影可能枚数(静止画)・撮影可能時間(動画)(バッテリーの持ち)(EOS-1D X Mark II)



撮影可能枚数(静止画)・撮影可能時間(動画)(バッテリーの持ち)(EOS-1D X Mark II)
更新日 : 2016年2月2日
文書番号 : Q000086645



詳細情報

温度ファインダー撮影ライブビュー撮影
常温(+23℃)約1210枚約260枚
低温(0℃)約1020枚約240枚
*上記の撮影可能枚数は、フル充電のバッテリーパック LP-E19使用、CIPA(カメラ映像機器工業会)の試験基準によります。

参考
  • 下記の操作を行うと、撮影可能枚数が少なくなります。
 - シャッターボタン半押し状態を長く続ける
 - AF動作だけを行って撮影しない操作を頻繁に行う
 - レンズの手ブレ補正機能を使用する
 - GPS機能を使用する
 - 液晶モニターを頻繁に使用する
 - ライブビュー撮影や動画撮影を長時間行う
  • 実際の撮影条件により、撮影可能枚数が少なくなることがあります。
  • レンズの動作にはカメラ本体の電源を使用します。使用するレンズにより、電池が早く消耗することがあります。
  • フル充電のバッテリーパック LP-E19 でライブビュー撮影できる時間は、常温(+23 ℃) : 合計約2時間20分、低温(0 ℃) : 合計約2時間です。

温度記録時間
常温(+23℃)合計 約2時間20分
低温(0℃)合計 約2時間
* フル充電のバッテリーパック LP-E19使用、動画サーボAF:しない、  / / /   設定時の数値です。

  • 動画を撮影するときは、書き込み/読み取り速度(要求カード性能)が下表の速度、または規格以上で、大容量のカードを使用してください。なお、事前にテスト撮影を行い、設定した動画記録画質で正しく記録できるかどうか確認してください。
動画記録画質CFカードCFastカード
-CFast2.0
UDMA7
100MB/秒以上
CFast2.0
UDMA7
100MB/秒以上
CFast2.0
UDMA7
60MB/秒以上
CFast2.0
30MB/秒以上
30MB/秒以上
10MB/秒以上
10MB/秒以上

メモ
  • 動画撮影時に書き込み速度が遅いカードを使用すると、動画が正常に記録できないことがあります。また、動画再生時に読み取り速度が遅いカードを使用すると、動画が正常に再生できないことがあります。
  • カードの書き込み / 読み取り速度については、カードメーカーのホームページなどで確認してください。
  • カードの性能を発揮させるため、動画撮影を行う前にカメラでカードを初期化することをおすすめします。
  • 正常に動画が記録できないときは、カードを初期化してから使用してください。なお、カードを初期化しても問題が改善しないときは、カードメーカーのホームページなどもあわせてご確認ください。
 
<ファイルサイズが4GBを超える動画撮影について>
- このカメラで初期化した「128GBまでのCFカード」使用時
 容量が128GBまでのCFカードをこのカメラで初期化すると、FAT32形式でフォーマットされます。
 FAT32形式でフォーマットされたCFカードを使用したときは、動画撮影を開始してファイルサイズが4GBを超えると、新しい動画ファイルが自動的に作成されます。
 なお、再生時は動画ファイルごとの再生になります。動画ファイルを自動で連続再生することはできません。再生が終わったら、続きのファイルを選んで再生してください。
- このカメラで初期化した「128GBを超えるCFカード」「CFastカード」使用時
 容量が128GBを超えるCFカード、またはCFastカードをこのカメラで初期化すると、exFAT形式でフォーマットされます。
 exFAT形式でフォーマットされたカードを使用したときは、1回の撮影でファイルサイズが4GBを超える場合でも、(ファイルが分割されず)1つの動画ファイルに記録されます(4GBを超える動画ファイルが作成されます)。 
 
<撮影時間の制限について>
- ハイフレームレート以外の動画撮影時
 1回に撮影できる時間は最長29分59秒です。29分59秒に達した時点で動画撮影が自動的に終了します。< > ボタンを押すと、動画撮影を再開することができます(新規ファイルとして記録されます)。
- ハイフレームレート動画撮影時
 1回に撮影できる時間は最長7分29秒です。7分29秒に達した時点で動画撮影が自動的に終了します。< > ボタンを押すと、ハイフレームレート動画撮影を再開することができます(新規ファイルとして記録されます)。

注意
アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします。
本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組み合わせて使用した場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。
なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D X Mark II

 

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