[高感度撮影時のノイズ低減]と連続撮影可能枚数への影響(EOS M)



[高感度撮影時のノイズ低減]と連続撮影可能枚数への影響(EOS M)
更新日 : 2016年2月9日
文書番号 : Q000087095



詳細情報

連続撮影可能枚数が通常より少なく、途中で連続撮影ができなくなった場合は、カスタム設定の[高感度撮影時のノイズ低減]が原因になっていることがあります。

[高感度撮影時のノイズ低減]が[強め][マルチショットノイズ低減機能]に設定されていると、連続撮影可能枚数(バースト枚数)が少なくなります。その場合、連続撮影可能枚数を通常通りにするには、[標準][弱め][しない]のいずれかに設定します。
重要
「高感度撮影時のノイズ低減」を設定していると、撮影後にノイズ低減処理を行う時間がかかります。そのため、カメラ内の一時的なデータ保存領域にデータが保持されている時間が長くなり、連続撮影が中断する割合が高くなります。

1. [高感度撮影時のノイズ低減]機能の設定を変更するには、メニュー画面を表示し、[ ]タブの[高感度撮影時のノイズ低減] を選んで< >を押します。

2. [標準][弱め][しない] のいずれかの低減レベルを設定します。詳細はカメラの使用説明書をご参照ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS M

 

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