手動で撮像素子を清掃する方法(EOS Kiss X80)



手動で撮像素子を清掃する方法(EOS Kiss X80)
更新日 : 2016年3月15日
文書番号 : Q000087287



対処方法

撮像素子(CMOS)にゴミやほこりが付いて、画像に写り込んだときは、市販品のブロアーなどを使用して、自分で清掃することができます。
重要
撮像素子は非常にデリケートな部品です。直接清掃が必要なときは、キヤノンの修理お問合せ専用窓口に相談されることをおすすめします。
注意
電源には、DC カプラー DR-E10(別売)とコンパクトパワーアダプター CA-PS700(別売)の使用をおすすめします。電池を使うときは、必ずフル充電した電池を使用してください。

  • センサークリーニングの手順は以下の通りです。

1. 清掃を始める前にレンズを取り外します。

2. 電源を<ON>にします。

3. <MENU>ボタンを押して、液晶モニターにメニューを表示します。

4. []タブを選択し、[手作業でクリーニング]を選択して、<>を押します。

5. 次に表示される画面で[OK]を選択し、<>を押します。

6. ミラーが上がり、シャッターが開きます。

7. 市販のブロアーなどを使い、撮像素子に直接触れるのを避けながら、慎重に表面に付着したほこりを吹き飛ばします。

8. 清掃が終了したら、電源スイッチを<OFF>にします。
注意
  • 清掃中は、絶対に次のことを行わないでください。電源が切れてシャッターが閉じ、シャッター幕や撮像素子が損傷する恐れがあります。
 - 電源スイッチを<OFF>にする
 - 電池室ふたを開ける
 - カードスロットカバーを開ける
  • 撮像素子の表面は非常にデリケートな部分です。細心の注意を払って清掃してください。
  • ブロアーは、ブラシの付いていないものを使用してください。ブラシが撮像素子に触れると、撮像素子の表面に傷が付くことがあります。
  • ブロアーは、レンズマウント面より内側に入れないでください。電源が切れると、シャッターが閉じ、シャッター幕やミラーを破損する原因となります。
  • 高圧の空気やガスを吹き付けて清掃しないでください。圧力により撮像素子が破損したり、吹き付けたガスが凍結することで、撮像素子の表面に傷が付くことがあります。
  • 撮像素子の清掃中に電池の残量が少なくなると、警告のため電子音が鳴ります。作業を中止し、清掃を終了してください。
  • ブロアーで除去できない汚れがあったときは、キヤノンの修理お問合せ専用窓口にご相談ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X80

 

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