初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS Kiss X80)



初期設定で(購入後すぐに)ライブビュー撮影(静止画)をする方法(EOS Kiss X80)
更新日 : 2016年4月1日
文書番号 : Q000087288



詳細情報

お使いのカメラでは、カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することができます。この撮影方法を「ライブビュー撮影」といいます。ライブビュー撮影は、被写体との距離が変わらない「静物撮影」に有効です。
ここでは、初期設定の状態で静止画のライブビュー撮影をする方法について解説します。
各設定を変更してライブビュー撮影を行う方法については、関連情報をご参照ください。
重要
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブレにより、鮮明な画像が得られないことがあります。撮影の際は、三脚などの使用をおすすめします。

1. カメラの電源スイッチを<ON>にします。

2. レンズのフォーカスモードスイッチを<AF>に合わせます。

3. < >(ライブビュー撮影)ボタンを押すと、液晶モニターに映像が表示されます。
  • ライブビュー映像は、実際の撮影結果に近い明るさで表示されます。

4. AFフレームを確認します。

  • AFフレームが表示されたら、ピントを合わせたい場所に、< >でAFフレームを動かします。
(画面の一番端までは動きません。)
  • < >を押すと、 AFフレームが画面中央に戻ります。(C.Fn-9設定時は、< / >ボタン+< >を押す。)

5. シャッターボタンを半押しして、ピントを合わせます。

  • ピントが合うとAF フレームが緑色に変わり、「ピピッ」と電子音が鳴ります。
  • ピントが合わないときは、AF フレームがオレンジ色に変わります。
  • 必要に応じて内蔵ストロボが自動的に上がります。

6. シャッターボタンを全押しして撮影します。

  • 撮影が行われ、液晶モニターに撮影した画像が表示されます。
  • 表示が終わると、自動的にライブビュー撮影に戻ります。

7. ライブビュー撮影を終了するときは< >(ライブビュー撮影)ボタンを押します。
注意
カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けないでください。撮像素子やカメラの内部が損傷する恐れがあります。
メモ
  • ストロボ撮影時は、シャッターが2回切れたような音がしますが、撮影枚数は1枚です。また、シャッターボタンを全押ししてから撮影されるまでの時間が、ファインダー撮影時より少し長くなります。
  • 映像の視野率は、約100%(記録画質JPEG (ラージ/ファイン)時)です。
  • ライブビュー撮影時は、どの撮影モードでも、ワンショットAFで撮影されます。
  • 測光モードはライブビュー撮影用の評価測光に固定されます。
  • 応用撮影ゾーンでは、[ : カスタム機能(C.Fn) ]の[9:SETボタンの機能]を[4:絞り込み]に設定し、< >を押すと、被写界深度を確認することができます。
  • 連続撮影時は、1枚目の露出で2枚目以降が撮影されます。
  • ライブビュー撮影全般に関する注意事項は、関連情報をご確認ください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS Kiss X80

 

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