AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い) (EOS 80D)



AFモードについて (ワンショットAF/AIサーボAF/AIフォーカスAFの違い) (EOS 80D)
更新日 : 2016年3月25日
文書番号 : Q000087424



詳細情報

撮影状況や被写体にあわせて、AFの作動特性を選ぶことができます。


2. カメラの電源スイッチを <ON> にします。

3. 応用撮影ゾーンにします。

4. <AF> ボタンを押します。

5. 表示パネルを見ながら、<> または <> を回してAF動作を選びます。
  • ONE SHOT : ワンショットAF
  • AI FOCUS : AIフォーカスAF
  • AI SERVO : AIサーボAF
メモ
応用撮影ゾーンのときは <AF-ON> ボタンでAFを行うこともできます。


  • 被写体にピントが合うと、ピント合わせを行ったAFフレームが表示され、ファインダー内に合焦マーク < > が点灯します。
  • 評価測光のときは、ピントが合うと同時に露出値が決まります。
  • シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、構図を変えて撮影することができます。
メモ
  • ピントが合わないとファインダー内の合焦マーク <> が点滅します。このときはシャッターボタンを全押ししても撮影できません。構図を変えて再度ピント合わせを行うか次のいずれかの方法でピントを合わせます。
- 被写体とほぼ同じ距離にある別のものにピントを合わせてから、構図を決め直します(フォーカスロック撮影)。
- レンズのフォーカスモードスイッチを<MF>にして、ファインダー内の被写体がはっきり見えるまでレンズのフォーカスリングを回します。このとき、シャッターボタンを半押ししながら手動でピントを合わせると、ファインダー内にピントが合ったAFフレームと合焦マーク <> が点灯します。
  • 撮影メニュー [ : 電子音 ] を [ 切 ] に設定すると、ピントが合ったときに合焦音が鳴らないようになります。
  • ワンショットAFでピントを合わせたあと、ピントを固定したまま構図を変えて撮影する方法を「フォーカスロック撮影」といいます。エリアAFフレームに入らない、画面の端に被写体があるときなどに有効です。
  • 電子式手動フォーカス機能を備えたレンズ使用時は、ピントを合わせたあと、シャッターボタンを半押ししたままフォーカスリングを回すと、手動でピント合わせができます。


  • 露出は撮影の瞬間に決まります。
  • 測距エリア選択モードが 45 点自動選択 AF のときは、エリアAFフレームで被写体を捉えていれば、継続してピント合わせが行われます。
メモ
AIサーボAFのときは、ピントが合っても電子音は鳴りません。また、ファインダー内の合焦マーク <> も点灯しません。


ワンショットAFで被写体にピントを合わせたあと、被写体が連続して移動を始めると、その移動をカメラが検知して自動的にAIサーボAFに切り換わり、被写体の動きに追従してピントを合わせ続けます。
メモ
AIフォーカスAFのサーボ状態でピントが合うと、合焦音が小さく鳴り続けます。ただし、ファインダー内の合焦マーク <> は点灯しません。なお、この状態のときは、フォーカスロック撮影はできません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS 80D

 

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