AFフレームを選択して撮影したい (EOS-1D X Mark II)



AFフレームを選択して撮影したい (EOS-1D X Mark II)
更新日 : 2016年4月15日
文書番号 : Q000087442



操作方法

自動ピント合わせを行うための AF フレーム(測距点)を 61 点備えています。
撮影シーンや被写体に応じて、測距エリア選択モードと AF フレームを選ぶことができます。


1. カメラの電源スイッチを < ON > にします。

2. レンズのフォーカスモードスイッチを < AF > にします。

3. < > ボタンを押します。
カメラの液晶画面には [ AF フレーム選択 ] 画面が表示されます。
 
メモ
< > ボタンを押すとファインダー内のフレームは赤く表示されます。

4. ファインダーをのぞきながら < M-Fn > ボタンを押します。
ボタンを押すたびに、測距エリア選択モードが切り換わります。
 
メモ
ファインダー内のフレーム表示も同時に切り換わります。
測距選択モード説明
: スポット 1 点 AF(任意選択)狭い部分にピントを合わせることができます。
: 1 点 AF(任意選択)ピント合わせに使う AF フレーム 1 点を選択します。
: 領域拡大 AF ( 任意選択 )任意に選択した1点 [ ] と、隣接する上下左右の AF フレーム [ ] でピント合わせを行います。
: 領域拡大 AF ( 任意選択周囲 )任意に選択した1点 [ ] と、隣接する周囲 のAF フレーム [ ] でピント合わせを行います。
: ゾーンAF ( ゾーン任意選択 )AF 領域を 9 つの測距ゾーンに分けてピント合わせを行います。
: ラージゾーンAF(ゾーン任意選択)AF領域を左/中/右の3つの測距ゾーンに分けてピント合わせを行います。
: 自動選択 AFエリア AF フレーム ( AF 領域全体 ) でピント合わせを行います。

参考
  • [ : 測距エリア選択モードの限定 ] で、使用する測距エリア選択モードだけに限定することができます。
  • [ : 測距エリア選択モードの切換 ] を、[ メイン電子ダイヤル ] に設定すると、< > ボタンを押したあと、< > で測距エリア選択モードを選ぶことができます。


1. < > ボタンを押して、AF フレームを表示します。
  • 領域拡大 AF のときは、隣接する AF フレームも表示されます。
  • ゾーン AF、ラージゾーンAF のときは、選択されているゾーンが表示されます。

2. AF フレームを選択します。
[ ] を操作すると、押した方向の AF フレームが選択されます。[ ] をまっすぐに押すと、中央の AF フレーム ( または中央のゾーン ) が選択されます。
 
  • < > で横方向、< > で縦方向の AF フレームを選択することもできます。
  • ゾーン AF、ラージゾーンAF のときは、< > または < > を回すと、ゾーンが切り換わります(ゾーンAF時は循環)。
メモ
  • [ : 時の AI サーボ AF 開始測距点 ] を [ 時に選択した開始測距点 ] に設定したときは、この方法で AI サーボ AF の開始位置を任意選択することができます。
  • < > ボタンを押したときに、表示パネルに表示される内容は、次の通りです。
 - ゾーンAF、ラージゾーンAF、自動選択AF : AF
 - スポット 1 点 AF、1 点 AF、領域拡大 AF : SEL [ ] ( 中央 ) / SEL AF ( 中央以外 )

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

EOS-1D X Mark II

 

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